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タイムスリップして二度目の選択『バッドチョイス・グッドラブ』最終話3月25日配信

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報道発表
プレスリリースより

宮﨑優主演、下北沢を舞台にした恋愛ドラマの結末へ

ABEMAとショードラが共同配信する縦横ハイブリッドドラマ『バッドチョイス・グッドラブ』の最終話(#3)が2026年3月25日(水)夜8時より独占無料配信される。

本作は「横型ドラマ」と「縦型ドラマ」を融合させた新しいスタイルのドラマ。舞台は下北沢で、かつて大学時代の元カレとの最悪な別れを経験した女性が、4年前の大学2年生へとタイムスリップし、「二度目の選択」を迫られるストーリーとなっている。

主演は宮﨑優、ドラマ初主演作で過去のトラウマと向き合う

本作が待望のドラマ初主演となる宮﨑優は、化粧品会社の広報として働く鴨居ひより役を演じる。2025年配信のNetflixシリーズ『グラスハート』でヒロインに抜擢され、大きな注目を集めている期待の新星だ。

共演には『プロパガンダゲーム』や映画『WIND BREAKER/ウィンドブレイカー』への出演で話題を集める山下幸輝が迎えられた。ボーイズグループ・WILD BLUEのリーダーとしても活動する多才な若手実力派が、ひよりの元カレで「サブカルクソ男」こと須藤鯨役を熱演する。

最終話は切ない状況の中での衝撃の言葉へ

最終話のあらすじによると、プロデビューへの道を歩み始めた鯨とパートナーのリコ(伊礼姫奈)の音楽という固い絆を前に、ひよりは疎外感に駆られる。そんな中、リコと共に音楽に専念するため大学中退を決意した鯨は、喫茶店でひよりを呼び出す。そこで鯨の口から飛び出したのは、ひよりにとって意外な言葉だという。

「あの日選ばなかった選択肢の先に見つけた、本当の気持ち」をテーマに、ひよりが葛藤の末に下す運命の決断が待受けている。

縦型と横型で異なる視点の物語を体感できる

本作は横型ドラマと縦型ドラマの二つの形式で展開される。ABEMAでの横型ドラマは2026年3月11日(水)夜8時より全3話で配信中。一方、ショードラでの縦型ドラマは2026年2月28日(土)より全8話が各SNSアカウントで公開されている。縦型ドラマは本編では語られないキャラクターたちの裏側や別視点のエピソードを扱い、物語の奥行きをより深く体感できる仕組みとなっている。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000002921.000064643.html