「しゅくだいやる気ペン」がキッズみらいアワード優秀賞を受賞


コクヨの学習支援IoT文具が受賞
コクヨ株式会社(本社:大阪市/社長:黒田 英邦)は、2026年3月22日(日)に発表された、株式会社朝日学研シンクエストが主催する「キッズみらいアワード」において、「しゅくだいやる気ペン」が優秀賞を受賞したことを報告している。
子どもの努力を見える化するIoT文具
「しゅくだいやる気ペン」は、スマートフォンのアプリと連動して、子どもの日々の努力を「見える化」することで、学習への意欲を高めるために開発されたIoT文具である。2019年の発売以来、累計出荷台数は6万台を突破(2025年10月末時点)するなど、家庭学習の習慣づくりをサポートする商品として好評を得ている。
商品は、センサー付きアタッチメントを鉛筆に取り付けることで、勉強への取り組みに応じて溜まった「やる気パワー」をスマホアプリに取り込んで見える化する。「書く⇔褒める」の好循環を生み出すことで、親子のコミュニケーションを円滑にし、子どもが自発的に学習する習慣を促す仕組みである。
創意工夫が評価された
この度の受賞は、子どもたちの探究心を満たすヒト・モノ・コトについて表彰する「キッズみらいアワード」での評価である。子どもたちの「やってみたい」という気持ちを引き出し、学ぶ楽しさと達成感を育むものとして多くの支持を集め、その価値と創意工夫が評価されている。
キッズみらいアワードについて
同アワードは、学研グループと朝日新聞グループの共同出資による教育事業会社である株式会社朝日学研シンクエストが開催している。社会全体で子どもの未来を支える機運を高め、その価値を共有することを目的としており、書籍・教材・デジタルサービス・体験スポット・生活や健康を支える商品、さらに子どもたちの手本となる人物など、7つの部門からノミネートを選定する。教育関係者の視点に加え、小中学生や保護者の意見も重視し、ウェブ投票や参加型の体験イベント「タッチ&トライ審査」を通じて、各賞を決定している。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000001277.000048998.html