誠品生活日本橋でアート展示募集、デジタルギャラリーで作品を発表


HACKK TAG Digital Galleryで第1回アートコンテスト開催
株式会社IDEABLE WORKSが提供するデジタルギャラリープラットフォーム「HACKK TAG(ハックタグ)」は、COREDO室町テラス2階の誠品生活日本橋内に位置する「HACKK TAG Digital Gallery at 誠品生活日本橋」で、第1回アートコンテストを開催する。読書を核に多様な文化体験が交わる空間での新たなアート体験を提供し、誠品生活が大切にするアート/カルチャーというコンセプトに合った作品から12作品程度を選出する予定だ。
アートコンテストへのエントリー方法と募集内容
本コンテストは「第1回アートコンテスト@HACKK TAG Digital Gallery at 誠品生活日本橋」として、国籍、地域、プロ・アマを問わずアート制作活動をされている方すべてが対象となる。募集テーマは自由で、アナログ・デジタルの両方を受け付けている。エントリーは無料だが、展示が確定した際には事務費用として33,000円(税込)が必要となる。募集期間は2026年3月11日(水)から4月9日(木)までであり、結果通知は2026年4月14日(火)までに応募時のメールアドレスへ行われる。展示期間は2026年5月2日(土)から6月9日(火)までだ。
展示スペースの特徴とデジタル額縁の仕様
ギャラリースペースはアート専用のデジタル額縁を活用し、デジタル化した複数作品をプレイリストとして配信展示する。展示サイズは61㎝×61㎝(窓寸法)で2台が設置される。入選作品はこのスペースで配信展示され、さらに展示作品の中から「HACKK TAG賞」として1名が選出される。
誠品生活日本橋の背景とコンセプト
誠品生活日本橋は台湾の人気ライフスタイルブランド「誠品生活(eslite spectrum)」が日本に進出した際の第1号店であり、台湾の著名な建築家で米国建築家協会の名誉フェロー会員である姚仁喜氏が設計を担当した。日本橋の歴史や文化と江戸の精神からインスピレーションを得た「交差する古今 交錯する虚実」というコンセプトを表現している。読書を中心とし、飲食、料理の実演、クラフトやハンドメイドなど多様で豊かな文化体験をつないでいる。
HACKK TAGプラットフォームの役割と機能
HACKK TAGはプロからアマチュアに至るすべてのアーティストの表現機会を最大化させるリアルとデジタルを融合したプラットフォームである。約3,000名のアーティスト、約13,000点の作品登録があり、季節や施設ニーズに合わせて専門スタッフによりキュレーションされた作品が自動で配信される。デジタル額縁を用いた空間演出、遊休スペースの活用、アートワークショップ企画、絵画のオーダーメイド制作など、アートに関する様々なご要望に対応している。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000071.000068880.html