畑中翔太が教える越境型クリエイティブディレクション、4月27日開講


広告の枠を超えたクリエイティブディレクション講座とは
株式会社宣伝会議は、2026年4月27日(月)に「越境型クリエイティブディレクション実践講座 畑中翔太クラス」を開講する。本講座は、自らのクリエイティビティを広告領域でどう拡張するのか、そしてその「外」の世界へどう拡張するのかに焦点を当てた実践型の講座である。肩書きに頼らないクリエイターを目指す人に向けた内容となっている。
畑中翔太氏が実践知を共有
講師を務めるクリエイティブディレクター・脚本家の畑中翔太氏は、実際のプロジェクトをもとに、思考の「越境」の方法と「持続」するアイデアの作り方、キャリア戦略までを惜しみなく共有する。1984年埼玉県生まれの畑中氏は、中央大学法学部卒業後、博報堂に入社し、博報堂ケトルを経て2021年に株式会社deaを設立。クリエイティブディレクターとして『絶メシリスト』『静岡市プラモデル化計画』などのプロジェクトを手掛け、国内外200を超えるクリエイティブアワードを受賞している。カンヌライオンズ審査員、ACC審査員も務めており、現在はコンテンツスタジオBABEL LABELにも所属し、企画プロデューサー・脚本家として活動中だ。
講座で学べる内容と受講対象
この講座では、広告の思考を他領域へ応用する「越境型クリエイティブディレクション」の考え方や、広告×エンタメ×事業など領域を横断するキャリアの広げ方を学べる。また、単発の企画で終わらない、持続し育ち続けるアイデアの設計方法も習得可能である。受講対象は、広告会社や制作会社で企画・クリエイティブ業務に携わりながら次のキャリアの広がりを模索している方、自身のクリエイティビティを現状の枠を越えて「領域拡張」していきたい方、広告×エンタメ、広告×地域、広告×事業など領域を横断したプロジェクトに関わりたい方が対象となっている。
開講スケジュールと開催形式
本講座は全6回で、日程は4月27日(月)、5月11日(月)、25日(月)、6月8日(月)、22日(月)、7月6日(月)に開催される。時間はいずれも19:00~21:00である。開催形式は教室開講(宣伝会議表参道セミナールーム)とオンラインライブ配信の両方が用意されており、参加定員は30名となっている。定員に達し次第申し込みを締め切るため、関心のある方は早めの申し込みが推奨される。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000732.000002888.html