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東京都美術館開館100周年、ゴールデンウィークに特別イベント開催

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絵画(日本画・洋画)・美術展
報道発表
プレスリリースより

日本初の公立美術館が100周年を迎える

東京都美術館は2026年5月1日(金)に開館100周年を迎える。1926年(大正15年)に日本初の公立美術館として開館して以来、100年にわたり芸術家たちの作品発表の場であり、国内外の名品と出会える場所として活動を続けてきた。

開館100周年ウィークで多彩なイベントを実施

記念すべき100周年を祝うため、2026年4月28日(火)から5月6日(水・祝)までの期間「開館100周年ウィーク」を開催する。屋外スペースにアニバーサリー・ガーデンが登場し、100周年記念ファンファーレの屋外演奏会やオリジナルグッズがもらえるクイズラリー、キッチンカーの出店など、バラエティー豊かな催しが実施される。館内レストランおよびショップでも、記念メニューや特別商品の提供が予定されている。

トロンボーン16名による「とおくのファンファーレ」を演奏

開館100周年を記念して作曲家とくさしけんご氏による新曲「とおくのファンファーレ」が、屋外コンサートとして演奏される。トロンボーン奏者16名(予定)による特別な演奏は、5月1日(金)の午前9時30分、午後5時30分、そして2日(土)の午後2時30分に予定されている。2023年に東京芸術劇場で上演された「とおくのアンサンブル」の再演も企画されている。

アンドリュー・ワイエス展が同時開幕

開館100周年記念ウィークの初日となる4月28日(火)から、「東京都美術館開館100周年記念 アンドリュー・ワイエス展」が開幕する。会期は7月5日(日)までで、20世紀アメリカ具象絵画を代表する画家アンドリュー・ワイエス(1917–2009)の17年ぶりの回顧展だ。初来日作品10点以上を含む約100点の作品が展示され、その画業の全貌を紹介する。ワイエスは抽象表現主義やポップ・アートとは距離を置き、身近な人々や風景を主題に、内面世界のつながりを描き続けた画家として知られている。

七宝文様のアニバーサリー・ガーデンと多数の特典

中庭には直径5メートルのアニバーサリー・ガーデンが出現する。円が連なり「縁」や「繁栄」を意味する七宝文様をモティーフに、色とりどりの花でエントランスを彩る。開館記念日の5月1日(金)夜間にはLEDキャンドルによるライトアップが実施される。最終日の5月6日(水・祝)には、来場者100名に花鉢がプレゼントされる予定だ。

グッズ販売やキッチンカー、クイズラリーで盛り上げ

ミュージアムショップではTシャツやトートバッグなどのアパレル、ミニボトルやツバメノート、ピンバッジなどのグッズ、バームクーヘンやオリジナルコーヒーギフトなど、100周年ロゴ入りのアイテムを多数展開する。正門横にはラザニア、ガレット、クレープ、カフェなど、バラエティー豊かなキッチンカーが出店。館内をめぐりながら回答を集めるクイズラリーでは、全問正解者にメダルを進呈し、カプセルトイから景品を入手できる。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000001029.000038211.html