広告業界での使命とは 大広・金久絵理奈がJAAA懸賞論文で入選


JAAA懸賞論文で新人部門に入選
株式会社大広の金久絵理奈が、第55回JAAA懸賞論文の新人部門にて入選した。一般社団法人日本広告業協会(JAAA)が毎年実施する同懸賞は、会員社社員の論文や提言を募集する事業である。
第55回JAAA懸賞論文の応募状況
第55回は1971年の募集開始以来、55回目を迎えた。論文課題「変容する世界と広告」に50編、「私の言いたいこと」の各部門に251編が応募され、計301編の中から厳正な審査が行われた。テーマ性・独自性・具体性・表現力の4つの基準に基づいて審査された結果、「論文」から3作品が金賞・銀賞・銅賞に選ばれ、「私の言いたいこと」からは入選6作品が選出された。
金久絵理奈からのコメント
入選者である金久は「この度は名誉ある賞に選出いただき大変光栄です」とコメント。学生時代に薬学部で肌の研究に携わった経験から、自分が広告業界に貢献できることを考えるきっかけになったという。論文では、広告は研究者の英知の結晶である製品と生活者を結ぶ架け橋であり、その責任を持ち続けようという決意を記したとしている。
金久絵理奈のプロフィール
2001年生まれ、茨城県出身の金久は2025年に東京薬科大学薬学部医療衛生薬学科を卒業。「細胞におけるストレスホルモンによる皮脂産生制御機構」を題材に卒業論文を執筆した。同年、大広に入社し、製薬企業の化粧品製品において営業担当として、ブランド戦略から新規顧客獲得・育成まで幅広い業務に従事している。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000181.000042292.html