ショートドラマ『ダサお兄』公開、アパレル企業向け制作支援も開始


ファッションで自己変革を描くショートドラマがTOKYO creatistから公開
ネクスター株式会社グループの「TOKYO creatist」は、3月25日20時より縦型ショートドラマ『ダサお兄』を公開した。本作は、ファッションに無頓着な兄と、彼をプロデュースする妹の関係を通じて、共感型エンタメとしてファッションの楽しさを伝える作品である。
兄妹のコミカルな変身ストーリー
物語はモノトーンのシンプルな部屋から始まる。着替え中の妹の部屋に無神経に入り込む兄に対し、妹が「ダサい兄は恥ずかしい」と指摘したことをきっかけに、兄は妹にコーディネートを頼む。渋々承諾した妹に連れ出されたセレクトショップでカリスマ店員の助言を受けた兄は、驚くべき変身を遂行する。一方、会計時に妹の計算高い「ひらめき」の正体が明かされることになる。出演は渋谷美月(ルカ役)、長瀬将暉(お兄役)、柿本龍星(アパレル店員役)が務める。
販売促進に特化したショートドラマ制作
本作は、地域のセレクトショップを舞台にしており、店舗の魅力や「選ぶ楽しさ」を視覚的に伝えるライフスタイル提案型コンテンツとなっている。弊社の提供するショートドラマは「商品の販売促進(販促)」に特化したシナリオ設計を特徴とし、視聴者の購買意欲を刺激する導線設計まで含めたトータルサポートを実現する。地域の特産品や店舗サービスを「魅力的なストーリー」として発信し、実利に繋がるデジタルマーケティングを推進している。
アパレル企業向け特別キャンペーン
公開を記念し、アパレル関連会社5社限定で、ショート動画制作を「制作原価」にて提供する特別な制作支援キャンペーンを実施する。本作のベースとなった「モノトーン」は、フォロワー4万人を抱えるモノトーン専門のファッションメディアであり、シンプルコーデを愛するZ世代・ミレニアル世代から絶大な支持を得ている。メディアが持つ「自己改革」のメッセージを映像化した本作により、新たなマーケティング手法の提示を目指している。
TOKYO creatistの発展と展開
「TOKYO creatist」は2008年、各ジャンルの世界チャンピオンや日本チャンピオンが集結したパフォーマンス集団として誕生した。2017年にはインフルエンサー集団として再構築され、2025年にエンタメとSNSを融合した「ショートドラマスタジオ」として再始動している。当スタジオは「感を、動する。-To Move Your Heart !-」をフィロソフィーに掲げ、令和時代の物語として再解釈したドラマを制作している。制作体制は「Nexter_Nippon」と「Nexter_Tokyo」の二つの軸で展開され、本作『ダサお兄』は現代の若者が直面する人間関係をテーマにした「Nexter_Tokyo」の最新作として制作された。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000271.000029866.html