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山手線Dreamトレインが2026年春に復活、著名人11名の夢が立体桜で咲く

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報道発表
プレスリリースより

著名人11名の直筆の夢が特別仕様の立体桜に咲く

株式会社PR TIMESは、4月1日に夢を発信する「April Dream」プロジェクトの一環として、2026年春に山手線を走る「Dreamトレイン」の新デザインを発表した。今年は桐生祥秀選手、冨永愛さん、江口洋介さんら著名人11名が直筆で夢を描き、それを特殊な立体桜に転写する。計4505の個人・企業の夢とともに、電車内を夢の桜で満開に彩る。

4099人の個人と406社の企業・団体の夢が車内を埋め尽くす

Dreamトレインには、2025年12月10日から2026年1月31日に全国から募集した4099人の個人の夢と406社の企業・団体の夢が掲出される。これらは中吊り、ドア横のポスター、デジタルサイネージに表示される。特に中吊りは枝の隙間をすべてくり抜く特殊加工が施され、幾重にも重なる桜のカーテンの向こうまで見渡せる「新・桜仕様」に進化した。

著名人の夢を乗せた11両編成が東京を環状走行

1車両に1名の著名人の夢を配置し、11両編成でDreamトレインは走る。April Dreamに賛同した著名人は、ミャクミャク(大阪・関西万博 公式キャラクター)、江口洋介、坂本冬美、遠藤航、原菜乃華、髙橋藍、冨永愛、桐生祥秀、市原隼人、富樫勇樹、上白石萌歌である。

羽田空港でも著名人の夢を日本語と英語で展示

連動企画として、2026年4月1日から羽田空港第3ターミナル(国際線)直結の「羽田エアポートガーデン」で、同じ11名の著名人の夢が日本語と英語の2ヶ国語で表示される。全長30メートルに及ぶデジタルサイネージに直筆の夢の桜が施設内に映し出され、誰もが閲覧可能だ。

デジタルサイネージは3D表示で奥行きを表現

車内のデジタルサイネージには、枝に次々と花が開いて夢が咲いていく様子が動画で流れていく。昨年までの平面表示から、今年は遠近感を表現した3D表示にこだわり、車内全体に奥行きが感じられる構成となっている。夢の背景にはそれぞれの人生や社史が持つ奥行きがあること、そして目の前に書かれた夢の先には叶えたい想いや譲れない願いが一人ひとり一社一社にあることを表現したものである。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000001636.000000112.html