ルイ・ヴィトン「カラー ブロッサム」に28点の新作ジュエリーが登場


モノグラム誕生130周年を記念した新作コレクション
ルイ・ヴィトンのモノグラム・キャンバス誕生130周年を記念して、ファインジュエリー・コレクション「カラー ブロッサム」に合計28点の新作ジュエリーが加わることが発表された。モノグラム・フラワーを讃える象徴的なコレクションに、現代のジュエリーでは稀有な深いネイビーブルーの色調を持つソーダライトが新たなストーンとして登場する。同時に新たなパヴェデザインも追加され、身に着ける人が自由に重ね着けやコンビネーションを楽しみながら、自分らしいスタイルを表現できるよう誘う。
新しいストーンカラー「ソーダライト」の特徴
新たに「カラー ブロッサム」に加わるのが、美しく深みのあるネイビーブルーが印象的なソーダライトである。適度な不透明感を備えた力強い表情のストーンで、繊細なインクルージョンが自然界のエレメントとのつながりを想起させる。「塩の石」としても知られ、現代のジュエリーにおいては稀少な存在だ。最高の品質と色彩を追求するため、「カラー ブロッサム」では厳選されたソーダライトを使用している。原石は厳格な宝石研磨の工程を経て、特徴的な立体感とシグネチャーであるボンベシェイプへと丁寧に彫刻・加工される。
ソーダライト新作ジュエリーの展開
ソーダライトの登場を記念し、計7点の新作ジュエリーが揃う。スターとサン(太陽)をモチーフにした、繊細でクラシックな2つのペンダントネックレスに加え、ロングネックレスが登場する。また、ソーダライトのスターとパヴェセッティングのサンを組み合わせた印象的なマルチモチーフのブレスレットも登場。さらに、メゾンならではのモチーフとラウンドブリリアントカットのダイヤモンドを添えた、より洗練されたバリエーションもラインナップされている。シンプルなスター・モチーフのピアスに加え、ソーダライトのスターとダイヤモンドを組み合わせたオープンリングがこのデビュー・コレクションを完成させる。
彫刻工程の高度な技術と職人技
立体的に彫り出すジェムストーンの加工には、フラットなストーンの研磨と比べて最大で5倍の時間を要する。完璧な対称性と光の反射を実現するためには、卓越した専門技術を要する極めて高度なカットと研磨の工程が不可欠だ。ハードストーン各々の特性に応じた精緻なクラフツマンシップも求められ、こうした工程を通じてジェムストーン本来の素材の魅力が引き出され、その美しさと奥行きが一層際立つ。
パヴェデザインで広がるスタイリングの可能性
コレクション全体にわたり、パヴェのクリエーションも登場する。中央のボンベカットストーンを贅沢に包み込むように配されたプレシャスなパヴェのディテールがシグネチャーモチーフを縁取り、光と影のコントラストを際立たせながら、センターストーンの奥行きと力強さを引き出す。スターまたはサンのモチーフに1粒のダイヤモンドを添えた上品なホワイト マザー・オブ・パールのペンダント2点が揃うほか、存在感を放つパヴェのメダリオンスタイルのネックレスも2点登場。ホワイト マザー・オブ・パールにはサンのデザイン、マラカイトにはスター・モチーフがあしらわれている。
多彩なデザインバリエーションが完成
新作のクローズドリングやピアスが加わり、ラインナップがさらに充実する。スターまたはサンのモチーフをあしらったハイエンドなクローズドリング2点に加え、スターまたはサンのモチーフをあしらったピアス4点がホワイト マザー・オブ・パール またはマラカイトで登場。さらに、ダイヤモンドを散りばめたスター・モチーフのイヤーカフが、コレクションにトレンド感溢れる新たな個性を添える。最後に、メゾンは人気の高いピンク マザー・オブ・パールのデザインを拡充し、ロングネックレス、ブレスレット2点、シックでミニマルなペンダント2点を含む計5点の新作ジュエリーを発表している。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000002352.000060591.html