キングジム製品の名入れ対応開始、ノベルティで長く使われるアイテムを実現


キングジム製品がKILAMEKで正式対応
株式会社KILAMEK(本社:東京都新宿区)は、情報整理用品メーカー「キングジム(KING JIM)」製品の法人向け名入れノベルティ対応を開始した。ファイル・クリップボード・リングノート・電子メモパッドなど、実用性に優れた人気商品へ企業ロゴや団体名の名入れが可能である。最小ロット20個から対応し、説明会・展示会・学校行事・周年記念など、幅広いシーンで長く使われるノベルティを提案している。
市場ニーズの変化が対応開始を促進
KILAMEKは年間数万件規模の法人向けノベルティ制作を手がけてきた。スピード対応、専任スタッフによる提案力、柔軟な製作体制を強みとしている。近年は「その場限りではなく、日常的に使われるノベルティを選びたい」「機能性が高く、ブランド価値も伝わるアイテムを採用したい」というニーズが増加していた。こうした市場動向を受け、独創的な商品開発で支持を集めるキングジム製品の名入れ対応を正式に開始することとなった。
特長ある三つのキングジム製品
リングが上下に分かれた独自構造の「テフレーヌ」は、リングが手に触れず快適に筆記可能。A4・A5サイズ展開で、最小ロット20個から対応する。シンプリーズクリアーファイル(透明)20Pは、A4サイズを中心に20P・40P・差し替え式など多彩な仕様を備え、説明会・オープンキャンパス・展示会配布に最適である。電子メモパッド「ブギーボード」は紙を使わずに書いて消せるエコ仕様で、SDGs視点を重視した施策にも適している。
実用品だからロゴ露出機会が増加
実用品は日常で使われ続けるため、ロゴ露出の機会が増える。オープンキャンパス・学校説明会、展示会・セミナー、社内研修・採用イベント、周年記念・表彰記念品、企業コンペ・営業ツールなど、幅広い場面での活用が想定される。
環境配慮を意識したノベルティ提案
キングジム製品の中でも、ブギーボードなどの電子文具は紙使用量削減に貢献する。KILAMEKは長期使用を前提としたアイテム提案、廃棄率の低い実用品中心の企画、過剰包装の抑制など、SDGsを意識したノベルティ提案を推進している。
今後のKILAMEK方針
ノベルティは単なる配布物ではなく、企業・学校・団体が伝えたい姿勢や理念を形にする手段である。KILAMEKは多様なブランドや商品の取り扱い拡大、最小ロット20個から対応できる安定した生産体制、用途に最適なアイテムを導く専任スタッフの提案力、条件の難しい案件にも応える柔軟なサポートを軸に、キングジムをはじめとする各ブランドとの協働を強化していく。今後も「本当に必要とされ、使われ続けるノベルティ」を企画・製作できる体制をさらに磨いていく方針である。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000038.000165428.html