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業務棚卸をAIで1週間で完了、SIGNATEが「WorkAI」をAI博覧会で紹介

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企画・ビジネスプラン
報道発表
プレスリリースより

AI博覧会SPRING2026でWorkAIを出展・登壇

AI活用の戦略策定から実行、人材育成までを一気通貫で支援する株式会社SIGNATEは、2026年4月7日(火)・8日(水)に東京国際フォーラムで開催される「AI博覧会 SPRING 2026」に出展するとともに、カンファレンスセッションへ登壇する。本出展では、業務棚卸AIエージェント「WorkAI」を中心に、企業の生成AI活用を「導入止まり」から「実運用・成果創出」へと引き上げる具体的なアプローチを紹介する。

業務棚卸の期間を劇的に短縮

DX・AX(AI Transformation)推進や組織改革の第一歩となる業務棚卸は、全社の業務を洗い出し可視化する重要なプロセスである。従来はヒアリングや整理に多くの時間とコストがかかり、外部コンサルティングを活用した場合でも完了までに半年以上を要するケースが一般的だった。

SIGNATEが提供するAIエージェント「WorkAI」は、従来の業務棚卸プロセスをAIによって大幅に効率化し、最短約1週間で業務を可視化する。工数削減率は90%以上を実現しており、業務棚卸の高速化だけでなく、その後のDX・AX推進や組織変革へとつなげる具体的な活用方法も提供される。

WorkAIが実現する三つのメリット

「AIをどこに使うべきか」の答えをわずか1週間で提供するWorkAIは、業務の棚卸から生成AI活用度診断、ROI試算までを一気通貫で自動化する。

第一に、既存の職務概要や求人情報などの最小限の資料から100以上のタスクを自動生成し、半年超の棚卸期間を劇的に短縮してコストを9割以上削減する。第二に、独自のアルゴリズムで全業務のAI活用度を6段階で診断し、削減時間や経済効果を可視化することで、生成AI導入の投資対効果を明確にする。第三に、診断結果から「自動化」すべきタスクか「スキル習得」で効率化を目指すタスクかを判定し、戦略から実装まで迷いのないAXロードマップを提供する。

カンファレンス登壇で実践的なロードマップを解説

カンファレンス登壇は2026年4月8日(水)14:00~14:40に予定されている。タイトルは「AI駆動型経営 〜業務の棚卸から始めるAX〜」であり、株式会社SIGNATE 執行役員CSO 糸賀拓馬が登壇する。

講演では、多くの企業が直面する「導入で終わるAI」から脱却し、業務診断と教育を連動させることで投資対効果(ROI)を最大化する手法を伝授する。AXによる「勝てる組織への変革ロードマップ」を最新事例とともに提示する予定だ。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000302.000038674.html