ふるさと特産品PRコンテスト2026、16作品が入選!地域の魅力発信


全国から100作品が集まったふるさと特産品PRコンテスト
さとふるが実施した「全国へ届け!ふるさと特産品PRコンテスト」は、2025年12月1日から2026年1月31日までの2か月間、写真・キャッチコピー・エピソードの募集を行った。全国各地の魅力や特産品に触れるきっかけをより多くの方々に届けることを目的として企画され、合計100作品の応募が寄せられた。厳正なる選考の結果、最優秀賞・優秀賞・特別賞の計16作品が入選作として選出され、2026年3月26日に結果が発表される。
一般部門の最優秀賞は伊達のあんぽ柿
一般部門の最優秀賞に選ばれたのは「果実の熟したその先へ。手間が生む陽だまりの美味しさ…あんぽ柿」(ペンネーム:あんぽ柿大好き)である。福島県伊達市梁川町五十沢地区で育った柿を、一つひとつ手作業で皮を剥き、硫黄で燻蒸した後、干し場に吊るした風景を捉えた作品だ。応募者は毎年帰省して収穫から干しの工程まで現地で手伝っているという。伊達のあんぽ柿は手間ひまを惜しまず、仕上げることで、みずみずしいジューシーさと透き通るような橙色、澄んだ上質な甘みが生まれるとされている。該当するお礼品は福島県伊達市の「五十沢産 あんぽ柿 (はちや柿) 300g (6~8個入)」で、寄付金額は9,000円である。
高校生部門の最優秀賞はベーカリーハウス マイのパンセット
高校生部門の最優秀賞は「完成までに100時間?!このカレーパンを食べてほしい!」(ペンネーム:グミ好き)が受賞した。応募者は小さい頃から食べ慣れているベーカリーハウス マイのパンを紹介している。特に最人気のカレーパンは、隙間なく敷き詰められたルーとゴロゴロした牛肉が入っており、周りの衣はさくさく音が鳴るという。完成まで100時間かかるこだわりの逸品である。該当するお礼品は東京都東久留米市の「手造りパンのこだわり厳選詰め合わせ」で、寄付金額は14,000円だ。
優秀賞に選ばれた4つの作品
一般部門の優秀賞は2作品選ばれた。「ふるさとの、変わらない味。」(ペンネーム:ちゃむ)は釜石市出身の応募者が選び続ける醤油を紹介する作品で、岩手県釜石市の「藤勇醸造 富士醤油 1L 6本入り」(14,000円)が該当する。もう一つの「だいすき!みんなで食べよう「伊勢うどん」」(ペンネーム:はんぶん)は、伊勢市民のソウルフード伊勢うどんの魅力を伝える作品であり、三重県伊勢市の「伊勢うどん2食タレ付き5セット(10食分)」(13,000円)が該当する。
高校生部門の優秀賞も2作品が選ばれた。「素朴な甘さにほっと一息、 次の一歩へチャージ!」(ペンネーム:しもごろー)は福島県下郷町が母のふるさとであり、祖母から毎年届く湯六庵のくるみようかんを紹介している。該当するお礼品は「湯六庵「くるみようかん」」(6,000円)である。「大粒の宝石に、愛を込めて。安中の青梅が、僕の夏を最強にする!」(ペンネーム:梅ジュース補給中)は、群馬県安中市の青梅で作った梅ジュースの爽やかさと力強い旨味を表現した作品で、「旬をお届け!青梅【2L~3Lサイズ(5kg)】」(15,000円)が該当する。
特別賞5作品も公開中
各部門の最優秀賞・優秀賞に加え、特別賞5作品も公開されている。詳細は「全国へ届け!ふるさと特産品PRコンテスト」の結果発表ページで確認できる。株式会社さとふるは、今後もさまざまな取り組みを通じて地域の生産者や自治体に寄り添いながら、地域活性化を推進していくとしている。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000001272.000025119.html