京都駅直結のギャラリーで作品展示、2026年6月開催


京都駅ビル内のデジタルギャラリーで作品を募集
株式会社IDEABLE WORKSが運営するデジタルギャラリープラットフォーム「HACKK TAG(ハックタグ)」では、京都駅直結の京都駅ビル7階東広場通路スペースに設置されたKYOTO STATION GALLERYで展示する作品を募集しています。リアルとデジタルを融合したこのギャラリープラットフォームは、プロからアマチュアに至るすべてのアーティストの表現機会を最大化させることをコンセプトとしています。
展示スペースの特徴と開館情報
KYOTO STATION GALLERYは京都府京都市下京区烏丸通塩小路下ル東塩小路町901に位置し、毎日10:00~22:00の営業時間で開館しています。アート専用のデジタル額縁を活用し、デジタル化した複数作品をプレイリストとして配信展示するシステムを採用しており、その場所を訪れる多くの利用者に作品を届けることができます。
応募から展示までのスケジュール
応募期間は2026年3月25日(水)から2026年5月27日(水)までとなっており、展示期間は2026年6月23日(火)から2026年8月22日(土)までです。ジャンルやテーマは不問で、基本は平面作品が対象となります。アナログ、デジタルを問わず応募が可能です。
3つのブースサイズから選択可能
展示方法は3つのブース「aoiro」「akairo」「kiiro」から選択できます。aoiroは横長(1:1.15)と正方形(1:1)、akaiiroは正方形(1:1)、kiiroは縦長(1.15:1)と正方形(1:1)のサイズに対応しています。複数ブースでの展示も可能で、同じ作品を異なるサイズで展示することもできます。
費用と割引について
費用は1ブース展示で19,000円(税込)です。エントリーは無料で、展示が確定した際に事務費用としてお支払いいただきます。複数ブース展示には割引が用意されており、2ブース展示は38,000円から35,000円に、3ブース展示は57,000円から45,000円に割引されます。
HACKK TAGとIDEABLE WORKSについて
株式会社IDEABLE WORKS(代表取締役:寺本大修)は2020年7月1日に設立され、「創造と好奇心のエネルギーを循環させるインフラをつくる」ことをミッションに掲げています。現在、HACKK TAGプラットフォームには約3,000名のアーティストと約13,000点の作品が登録されており、季節や施設ニーズに合わせて専門スタッフによるキュレーション作品が自動配信されます。本社は京都市中京区に所在し、アートに関する様々なご要望に対応しているため、ワークショップの講師派遣やオーダー制作についても相談が可能です。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000077.000068880.html