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動物造形解剖学が9年ぶり復活、特別セミナー4月開催

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プレスリリースより

ハリウッドの大作映画を手がけた造形のプロが登壇

株式会社Tooは、ハリウッドで活躍するキャラクターデザイナー・彫刻家の片桐裕司氏による『アニマル・モデリング 動物造形解剖学 増補改訂版』の発売記念セミナーを2026年4月25日(土)に開催する。片桐氏はスティーヴン・スピルバーグやジェームズ・キャメロン、ギレルモ・デル・トロらの作品に携わり、『パシフィック・リム』『ジュラシック・パークIII』『アバター:ウェイ・オブ・ウォーター』『アバター:ファイヤー・アンド・アッシュ』『マンダロリアン』『マン・オブ・スティール』など多数の大作でキャラクター制作を担当している。

デジタル造形の表現力を高める実践的な講義

本セミナーでは、デジタル・アナログ双方の領域に通じる造形思考を軸に、動物やキャラクター造形のリアリティ構築、立体表現における観察力と解剖学的理解、ハリウッド映画業界とデジタルツールなど、実践的な視点から解説される。プログラムには「ZBrush」製品紹介コーナー、動物・キャラクターメイキングの講義、質疑応答、サイン会が含まれている。ゲーム・映像・アニメ業界の方からプロダクトデザイナー、学生・若手クリエイターまで、デジタル造形のクオリティを高めたい幅広い層に適した内容となっている。

日本での育成活動で高い支持を集める講師

片桐氏は2013年より後進育成のため日本で彫刻セミナーを開催しており、延べ3000人以上を指導している。東京開催のクラスは常にキャンセル待ちとなるほど高い支持を集めており、受講者は造形業のみならず、CGアーティスト、イラストレーター、建築家、作家、医療分野の専門家など多岐にわたっている。セミナーは2026年4月25日(土)18時30分から21時までの開催で、会場は御茶ノ水ソラシティカンファレンスセンター Room Cである。定員は150名(先着順)で参加費は無料だが、事前申込みが必要となる。

増補改訂版の書籍情報

『アニマル・モデリング 動物造形解剖学 増補改訂版』は2026年4月28日発売予定で、本体価格3,300円(税込)。176ページの同書はトップクリエイターの思考と技術に直接触れられる貴重な機会として、イベント会場限定での先行販売も実施される。詳細は株式会社Tooの公式サイトを参照いただきたい。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000330.000004669.html