ウクライナ国立バレエ来日、4歳から楽しめるバレエ公演が夏休みに開催


名門ウクライナ国立バレエが夏休みに来日
名作バレエの見どころをハイライト形式で上演する「親子で楽しむ夏休みバレエまつり -ウクライナ国立バレエ(旧キエフ・バレエ)-」が、2026年7月~8月に開催される。チケットは2026年3月27日(金)より一般発売を開始する。
初心者にも分かりやすいバレエ公演の構成
本公演は、「ドン・キホーテ」「海賊」「瀕死の白鳥」「人形の精」など、クラシック・バレエの名作の名場面が一度に楽しめる構成だ。初めてバレエを観る方やお子様も理解しやすいよう、MCによる楽しい解説付きで上演される。名作の魅力を凝縮したプログラムは、初めての方はもちろん、バレエファンの方にも見応えのある内容となっている。
人気YouTuberがMC解説を担当
今回の公演では、YouTubeチャンネル「ヤマカイTV」で人気を集めるバレエダンサー、ヤマカイ(山本開斗)とネレア・バロンドがMCとして登場する。作品のあらすじや見どころをわかりやすく、時にユーモアを交えて紹介し、観客をバレエの世界へと導く。軽快なトーク力と長年のパートナーシップによる息の合った掛け合いで、バレエをより身近で気軽に観られるものへという思いで活動を続けている。
出演はウクライナの実力派ソリスト
出演は、芸術の古都キーウに本拠を置く名門ウクライナ国立バレエ。歴史ある伝統と共に正統的なクラシック・バレエのスタイルを受け継ぐ実力派ソリストたちが出演し、優雅で華やかな舞台を披露する。ウクライナ隋一のバレエ団として150年以上の歴史を誇り、ボリショイ劇場、マリインスキー劇場とともに旧ソ連における三大劇場と称される、ウクライナ国立アカデミー・オペラ・バレエ劇場を本拠地としている。
2006年から続く人気シリーズの17回目
本シリーズは、未就学のお子様と一緒に鑑賞できるバレエ公演がまだ少なかった2006年にスタートした。「4歳から鑑賞できる本格的バレエ公演」として多くの観客に親しまれてきた人気公演で、今回で17回目を迎える。本格的なクラシック・バレエの魅力を、夏休みに親子で気軽に楽しめる貴重な機会となっている。
公演日程と料金について
公演日程は7月30日(木)14:00開演パルテノン多摩大ホール、8月9日(日)11:00開演/15:00開演東京国際フォーラムホールC、全3公演である。料金は全席指定で一般8,000円、こども(小学生以下)5,000円となっている。演奏は特別録音音源を使用し、4歳以上入場可能だ。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000089.000014480.html