きなりシリーズ販売540万袋突破、歌舞伎座チケット10名に当選


きなりシリーズが540万袋を突破、歌舞伎チケットキャンペーン開始
さくらフォレスト株式会社が運営する「さくらの森」は、DHA・EPAサプリメント「きなりシリーズ」をご利用いただいているお客様を対象に、「歌舞伎チケットプレゼントキャンペーン」を実施することをお知らせいたします。本キャンペーンでは、東京・歌舞伎座で上演される公演チケットを抽選で10名様にプレゼントいたします。応募期間は2026年4月1日〜4月5日まで、公演は2026年5月3日から5月27日までの期間に実施されます。
きなりシリーズは2013年10月〜2026年3月時点で累計販売数540万袋を突破した、ロングセラー商品です。日本人が長く大切にしてきた和食文化の知恵をヒントに開発されました。今回の企画は、日本食の栄養から生まれたサプリメント「きなり」と、日本の伝統芸能である「歌舞伎」という二つの文化を結び、日本文化の魅力を体験していただく機会を提供する取り組みです。
歌舞伎チケットプレゼントキャンペーンの概要
食文化も、伝統芸能も、どちらも長い時をかけて大切に受け継がれてきました。その背景には、日々の努力や習慣を大切にする日本人の価値観があります。今回の企画を通して、文化の魅力を改めて感じていただければと考えています。
プレゼント内容は当選された方に歌舞伎座公演チケット(1枚)をプレゼントいたします。対象者はきなりシリーズをご利用いただいている方で、応募方法は専用フォームからとなります。応募期間は2026年4月1日〜4月5日で、当選人数は抽選で10名様です。公演期間は2026年5月3日〜5月27日(5月11日・19日は休演)、公演場所は歌舞伎座(東京銀座)となります。当選者にはさくらの森よりお電話にてご連絡を行い、公演日程の確定をさせていただきます。
キャンペーン背景:歌舞伎と健康習慣の共通点
歌舞伎は江戸時代から続く日本の伝統芸能であり、庶民の娯楽として多くの人々に親しまれてきました。華やかな衣装や舞台演出、そして役者の豊かな表現力によって生み出される舞台は、現在でも多くの観客を魅了し続けています。最近では歌舞伎の世界を題材にした映画『国宝』の公開をきっかけに、世代問わず、改めてその魅力に注目が集まっています。
こうした歌舞伎の舞台を支えているのは、役者たちの日々の鍛錬です。長い年月をかけて積み重ねられた稽古や経験が、舞台の上で観る人の心を動かす表現を生み出しています。健康もまた、日々の積み重ねによって支えられるものです。毎日の習慣を大切にすることが、健やかな心とからだを育んでいきます。きなりシリーズも、日本人が大切にしてきた食文化をもとに、日々の健康習慣をサポートする商品として開発されました。
緻密に受け継がれてきた日本文化の魅力と、古くから日本人の暮らしを支えてきた和食文化の知恵。この二つの価値をより多くの方に感じていただきたいという想いから、今回のキャンペーンを実施いたします。
きなりシリーズ:日本の食文化と健康がテーマ
きなりシリーズは、日本人の食生活に着目して開発されたDHA・EPAサプリメントです。近年、日本では魚の消費量が減少し、魚に含まれる栄養素であるDHA・EPAが不足しがちであるといわれています。そこで、日々の食事だけでは補いにくい栄養を手軽に取り入れられるよう開発されたのが「きなり」です。
きなりには、DHA・EPAを豊富に配合し、さらにEPAの約10倍ともいわれるフレッシュパワーを持つDPAやアスタキサチン、日本古来の健康酵素であるナットウキナーゼなどを組み合わせることで、日々の健康習慣を支える設計となっています。
和食の知恵から生まれた「気が成る(きなり)」というコンセプト
きなりシリーズの開発の原点にあったのは、「人の幸せや充実した人生とは何だろうか」という疑問でした。その答えを考える中でたどり着いたのが、「気」という考え方です。日々の生活には、うれしいこともあれば思うようにいかないこともあります。しかし、気が満ちていれば物事を前向きに捉え、また次の一歩を踏み出すことができるのではないか。そう考えました。
この想いから生まれたコンセプトが「気が成る(きなり)」です。「一人でも多くの人の気が高まる商品を作りたい」そんな願いから、きなりの開発は始まりました。
開発にあたって世界中のサプリメント研究を調査する中で、特に目を引いたのがDHA・EPAでした。数万件以上の研究論文が存在し、身体と心の健康を支える栄養素として注目されていましたが、当時の日本では、今ほど広く知られている成分ではありませんでした。
DHA・EPAは主に魚に多く含まれる栄養素です。そこで開発者が着目したのが、日本人の食文化でした。魚や納豆など、日本人が古くから食べてきた食材に含まれる栄養の知恵を取り入れることで、現代の生活でも続けやすい健康習慣として生まれたのがきなりシリーズです。
きなりシリーズのパッケージデザイン:日本文化への想い
きなりシリーズはパッケージデザインにも日本文化への想いを込めていることが特徴です。背景には、日本の伝統文様である「毘沙門亀甲(びしゃもんきっこう)」が描かれています。毘沙門亀甲は亀の甲羅を由来とする六角形を連ねた吉祥文様で、古くから健康や長寿、魔除けなどを象徴する縁起の良い模様として親しまれてきました。
さらに、パッケージには雲が晴れ、空から日の光が差し込む様子を表したイラストが描かれています。曇り空が晴れて光が広がるように、悩みが晴れ、前向きな気持ちが満ちていくことを表現しており、「気が成る」というきなりのコンセプトを象徴するデザインとなっています。また、パッケージには和紙素材を使用し、和紙ならではのやわらかな風合いと温かみのある質感によって、日本らしい落ち着きや安らぎを感じていただける仕上がりにしました。
きなり寿:血圧と認知機能に着目した新ラインナップ
きなりは発売から12年以上が経過した現在でも、多くのお客様にご愛用いただいているロングセラー商品です。最近では、年齢とともに気になる健康課題に寄り添う商品として、きなりシリーズの新しいラインナップも登場しています。その一つが、血圧や認知機能に着目して開発された機能性表示食品「きなり寿」です。
「きなり寿」は、高品質なナットウキナーゼとDHAを配合した機能性表示食品です。年齢とともに気になりやすい健康課題である「高めの血圧」と「認知機能」に着目し、日々の健康習慣をサポートするサプリメントとして開発されました。きなり寿には納豆菌由来ナットウキナーゼとDHAが含まれます。納豆菌由来ナットウキナーゼは、血流(末梢)を改善することで血圧が高めの方の血圧を下げる機能が報告されています。また、DHAには、中高年の認知機能の一部である、日常生活における数に関する情報の記憶と数・ことばに関する情報の判断や読み書きをサポートする機能があることが報告されています。
きなり寿のパッケージには、縁起の良さで知られる鶴と亀が描かれています。鶴は「千年」、亀は「万年」といわれ、日本では古くから長寿や幸福を象徴する存在として親しまれてきました。特に亀は尾が長く流れる姿の「蓑亀(みのがめ)」として表現されており、長寿や繁栄を象徴する吉祥モチーフです。心もからだもともに健やかな毎日を過ごしてほしいという願いが、このパッケージデザインにも込められています。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000057.000092178.html