立川・国立・国分寺の桜スタンプラリー2026開催、小平フォト五七五コンテスト受賞作発表


立川・国立・国分寺の桜デジタルスタンプラリー2026が開催
多摩観光推進協議会は、東京・多摩地域の3月以降開催のイベントや観光情報を発表した。立川・国立・国分寺の3市の桜の名所を巡るスタンプラリー「春かおる、立川、国立、国分寺 桜デジタルスタンプラリー2026」が3月20日~4月12日に開催される。毎年人気のこのイベントに昨年からこくぶんじ観光まちづくり協会も参加し、参加者数も約3倍となるほど盛り上がりを見せている。
期間中、アプリ「中央線と暮らす」を使い、スマホで誰でも参加が可能。国営昭和記念公園や国立駅南口大学通り、史跡武蔵国分寺跡など、設定された3市の桜の名所近くにいくと、アプリからスタンプが押せる仕組みになっている。
スタンプスポット30カ所に拡大、豪華商品57点を用意
参加数の増加に合わせ、スタンプスポットも昨年の24カ所から30カ所に拡大された。商品も充実させ、「ホテルエミシア東京立川ペアランチチケット」や「中央線ビアワークスクラフトビール3種詰め合わせ」「MAO RINK TACHIKAWA TACHIHIペア一般滑走招待券」など合計57商品が用意される。5カ所以上のスタンプを集めた人を対象に、各商品の条件に合わせ抽選で各商品が進呈される。
第3回小平フォト五七五コンテスト受賞作品決定
「第3回小平フォト五七五コンテスト」の受賞作品が決定した。本コンテストは、江戸期より俳諧文化が盛んだった小平市で、写真と五七五によりまちの魅力を発信する取り組みである。今回は、前回の2倍を超える107作品の応募があり、市外からの受賞者が複数出るなど関心の高まりがうかがえた。審査の結果、「天」「地」「人」の3賞、「玉川上水賞」「萩山公園ライトアップ賞」の特別賞、佳作8作品の計13作品が選出された。
多摩地域のおすすめスポット フォトコンテスト2025受賞作も発表
多摩観光推進協議会が開催する「多摩地域のおすすめスポット フォトコンテスト2025」の受賞作品が発表された。「外国人にも自慢したい! 多摩地域のおすすめスポット」をテーマに募集し、2025年7月10日~2026年1月31日の期間を通じて、最優秀賞1名、優秀賞3名、特別賞10名が選出された。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000019.000132649.html