バンダイナムコとPlottが制作、和風剣戟ショートアニメ『天狗刀戦』が2026年配信開始


スマートフォン画面いっぱいの殺陣が特徴
バンダイナムコエンターテインメントとIPコンテンツ制作企業のPlottが共同制作した和風剣戟ショートアニメ『天狗刀戦(てんぐとうせん)』を発表した。本作は2026年3月27日(金)より公式YouTubeチャンネルにてショートを配信開始し、7月より本編を配信開始する。
スマートフォンの画面いっぱいに広がる殺陣(たて)と、宿命を背負った少年の痛切なドラマをスキマ時間で味わえるショートアニメとなっている。これまでのショートアニメのイメージを一新し、息を呑むような和風剣戟アクションを届けることを目指している。
最凶の大天狗の魂を宿した少年のストーリー
ストーリーは人の悪意が形を成す怪異である天狗が題材。現代日本の裏側で刀を手に天狗と戦う刀罰士たちの活躍を描く。島育ちの少年・緋宮燈(ひのみやあかり)は、かつて世を脅かした最凶の大天狗・波旬の魂を心臓に宿していた。制御できない己の力と向き合いながら、仲間との絆を深め、己の弱さを乗り越えて過酷な運命を切り拓く姿が描かれる。
日常のすぐ隣に潜む怪異という設定で、伝統的な「和」の美しさと現代の「闇」が混ざり合う独自の世界観が特徴だ。梅田修一朗、木村太飛ら実力派キャストが熱いドラマに命を吹き込む。
豪華キャストが集結
主人公・緋宮燈を梅田修一朗が、その兄・緋宮晴斗を木村太飛が担当する。そのほか、桐生宇汐役に澤田龍一、京鐘祈凛役に辻森梓咲、鞍馬天狗役に川田紳司が配置されている。
バンダイナムコとPlottの戦略的パートナーシップ
バンダイナムコグループは新規IPの創出を重要課題として掲げており、2024年にPlottへの出資を通じて戦略的パートナーシップを構築した。『天狗刀戦』はこのパートナーシップから生まれた共同プロジェクトで、両社の強みを結集することでファンへ新たな感動体験を届けることを目指している。
Plottはショートアニメを中心にIPコンテンツの企画・制作・ビジネス展開を行うクリエイティブ企業。YouTube領域では累計チャンネル登録者数1,200万人、累計再生回数150億回を突破しており、グッズ・ゲーム・音楽・コミック・ノベルなど幅広いメディアミックス展開を行っている。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000002138.000051316.html