『ちるらん』北村匠海が高杉晋作役で降臨!京都決戦篇がU-NEXTで配信開始


北村匠海が高杉晋作役でサプライズ出演決定
ドラマ『ちるらん 新撰組鎮魂歌』のドラマシリーズ「京都決戦篇」に北村匠海が高杉晋作役として出演することが発表された。スペシャルドラマ「江戸青春篇」第2夜放送後の予告にて解禁されたこの情報は、多くのファンから期待の声が上がっている。昨年は映画『愚か者の身分』で第30回釜山国際映画祭最優秀俳優賞を受賞し、連続テレビ小説『あんぱん』でも好演を見せるなど、映画とドラマの第一線で活躍を続けている北村の参加により、作品はさらなる高みへ向かう。
幕末の革命家・高杉晋作が新たに描かれる
本作原作は、橋本エイジが漫画を担当し、梅村真也が原作を務める人気コミック。迫力あるタッチと圧倒的な画力で描かれた幕末の京都が舞台となり、新撰組の志士たちの生き様が描かれている。スペシャルドラマ「江戸青春篇」では姿を現さなかった高杉晋作が、ドラマシリーズで初めて登場する。幕末に名を馳せた革命家として知られる高杉は、武力ではなく言葉の力やその脳で世の中を動かしていく存在として描かれ、北村が「人の心を喰っちまうような彼の不思議な魅力」を表現する。
山田裕貴との盟友再共演が実現
主人公の土方歳三を演じる山田裕貴と北村匠海は、映画『東京リベンジャーズ』シリーズをはじめ数々の作品で共に歩んできた現代エンタメ界の「盟友」。本作では「新撰組副長・土方歳三」と「長州の革命家・高杉晋作」として対峙することになる。旧時代を守る「鬼」と新時代を創る「革命児」という相対する立場での再共演は、二人の関係が時代をどう動かしていくのかが注目されている。チーフプロデューサーの森井輝は、リハーサルで北村が初めてセリフを発した瞬間、山田がニヤリと笑い「やっぱりいい!」と声が漏れたと明かしている。
「京都決戦篇」U-NEXTで独占配信スタート
スペシャルドラマ「江戸青春篇」は3月26日、27日の2夜連続でTBSで地上波放送され、各夜放送終了後からU-NEXTにて配信された。その後を描くドラマシリーズ「京都決戦篇」は全6話で構成され、U-NEXTにて独占配信が開始。毎週金曜19時に最新話が順次配信される。現代的なキャラクター造形と、史上最速とも評されるハイスピードな殺陣が融合した「ジャパニーズ・ソードアクション・エンターテインメント」として、友情、裏切り、信念が交錯する物語が描かれる。また、北米、ラテンアメリカ、ヨーロッパ、アジアの一部を含む全世界100以上の国と地域ではHBO Maxにて5月9日から配信予定となっている。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000026.000114770.html