青春恋愛小説とモキュメンタリーホラー、スターツ出版の新刊2作品が3月28日発売


街が舞台の報われない恋、『君のとなりにいる私がいちばん好きだった。』
小説投稿サイト「野いちご」「Berry's Cafe」「ノベマ!」を運営するスターツ出版株式会社は、3月28日(土)より全国書店にて新刊2作品を発売いたします。
その一つが『君のとなりにいる私がいちばん好きだった。』です。著者はメンヘラ大学生で、イラストレーターはあおいあめが担当しています。本作は「何かを好きになるって、理屈じゃない。単純で、無慈悲で、自分じゃどうしようもないこと」という切実なテーマを掲げた青春恋愛小説です。渋谷、新宿、池袋、下北沢、町田、江ノ島、横浜といった首都圏の街々を舞台に、報われない恋の短編集として構成されています。価格は税込1,705円(本体1,550円+税)、ISBNは978-4-8137-9601-5です。
学園の謎に満ちた『拾得物 南贍部学園生徒手帳』
もう一つの注目作が『拾得物 南贍部学園生徒手帳』です。著者は梨で、価格は税込1,100円(本体1,000円+税)、ISBNは978-4-8137-9602-2となっています。
本作はモキュメンタリーホラーとして、どこにでもありそうな生徒手帳を拾ったことから始まります。つい中を覗いてしまった瞬間から、読者は小さな「おかしさ」に気づくことになるのです。ページをめくるたびに常識が少しずつズレていき、見慣れたはずの学校の記録が説明のつかないものへと変わっていきます。この違和感の中に隠された真実を、あなたは気づけるでしょうか。大人気作家・梨の最新作として期待が高まります。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000002137.000000607.html