一級建築士設計製図対策、3月開講で早期学習開始!


3月最後の開講で課題発表前から対策できる
TAC株式会社は一級建築士設計製図本科生向けのロングコースを3月28日(土)29日(日)から開講する。渋谷校や町田校、日吉校、横浜校、大宮校、津田沼校、名古屋校、京都校、なんば校、福岡校において土曜クラスまたは日曜クラスでの講義がスタートする。課題が発表される8月より前に、じっくりと設計製図の学習に取り組みたい受講生向けのコースとなっている。
人気クラスはすぐに定員締切となる可能性
同社では、教室講座の定員状況が開講前には細かく変化することを案内している。希望する校舎のクラスへの申し込みを検討している場合、申し込み前にホームページにて残席状況を必ず確認することが重要だ。人気のクラスは定員に達しやすく、すでに締切となっているクラスも存在する。早期申し込みが受講を確実にするための鍵となる。
ロングコースとショートコースから選択可能
ロングコースのほか、学科試験後に短期間で対策を行うショートコース「一級建築士設計製図本科生」も用意されている。ショートコースの授業開始はまだ先だが、こちらも人気クラスは定員締切となる場合があるため、早めの申し込みが推奨される。また、Web通信講座も別途用意されている点に注意したい。なお、オンラインライブ通信講座は定員締切により受講できない状況にある。
仙台校と立川校は4月開講が最終
仙台校土曜クラスと立川校日曜クラスについては、4月4日(土)5日(日)からの開講となる。これが3月最後の開講となるため、これらの校舎での受講を希望する場合も早期の申し込みが必要だ。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000002182.000021078.html