セント レジス ホテル 大阪がレストランウエディング開始、ミシュラン星シェフ監修


ブラッスリー「RÉGINE」で叶えるレストランウエディング
セント レジス ホテル 大阪は、館内レストランを舞台にした新たなウエディングスタイルとしてレストランウエディングを開始する。舞台となるのは、ホテル1階・2階に位置するブラッスリー「RÉGINE(レジーヌ)」である。大きな窓から自然光がやわらかく差し込む開放的な空間には、印象的な壁画やアート、クラシックとモダンが調和したインテリアが配され、パリのブラッスリーを思わせる華やかさと落ち着きが広がっている。レストラン2階の落ち着いた空間では挙式を行うことも可能。ワインセラーやカウンターが配された温かみのある空間は、上質な素材感と穏やかな色調に包まれ、レストランならではの親密で洗練された雰囲気の中で誓いの瞬間を迎えられる。
ミシュラン2つ星シェフが監修する料理
ブラッスリー「RÉGINE」の料理を監修するのは、ミシュラン2つ星レストラン「Ryuzu」のオーナーシェフである飯塚隆太氏だ。フランス料理の伝統を礎としながら素材の魅力を丁寧に引き出す料理で国内外から高い評価を受けるシェフが監修する料理は、祝宴の席にふさわしい華やかさと完成度を備えている。ゲストの記憶に残る美食の時間を演出し、特別な一日にふさわしい上質な空間を実現する。
セントレジスの伝統を受け継ぐウエディング
セントレジスのウエディングは、1904年ニューヨークで誕生したセントレジスの社交文化に由来する。創業者であるアスター家はニューヨークの社交界を築き上げ、セントレジスは世界のセレブリティや文化人が集う社交の舞台として愛され続けてきた。伝統を象徴するセレブレーションの精神「ハウス・オブ・セレブレーション」を受け継ぎ、セントレジスはストーリーテラーとしておふたりそれぞれの歩みや家族の歴史、愛の物語を大切にしながら、唯一無二の祝福の時間を創り上げる。洗練された空間、細部まで行き届いたおもてなし、そして心に残る一つひとつの瞬間が重なり合い、おふたりの理想を超える、記憶に刻まれるウエディングを形にする。
プライベートウエディングで特別な時間を実現
セント レジス ホテル 大阪では、ホテル11階の宴会場フロアを1組で貸し切り、プライベートウエディングを執り行う。披露宴会場だけでなくホワイエを含むフロア全体が、おふたりとゲストのための特別な空間となり、ゆるやかな時間に包まれる祝宴と自由度の高い演出、そしてゲスト一人ひとりと過ごす特別なひと時が静かに重なっていく。御堂筋の中心に佇むセント レジス ホテル 大阪で、時代を超えて受け継がれてきたセントレジスのホスピタリティ、洗練された美食、そして優雅な空間が調和し、人生の節目となる優雅で気品に満ちた祝福のひと時が紡がれる。
レストランウエディングプランの詳細
ブラッスリー「RÉGINE」レストランウエディングプランは、最大40名までの開催が可能だ。料金は25名で2,300,000円からとなっており、時期により変動する。プレミアムウエディングフェアは2026年4月19日(日)、5月6日(水・祝日)に開催予定で、模擬挙式、会場コーディネート、婚礼料理試食会、相談会が実施される。毎週土日祝日はウエディングフェアが開催され、平日はオンライン相談会が実施中だ。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000002601.000011305.html