下北沢タイムスリップ「バッドチョイス・グッドラブ」二度目の恋の結末は


宮﨑優主演、縦横ハイブリッドドラマが最終話配信
「ABEMA」は、ショードラと共同制作する縦横ハイブリッドドラマ『バッドチョイス・グッドラブ』の最終話を2026年3月25日(水)夜8時に独占無料配信した。本作は、「横型ドラマ」と「縦型ドラマ」を融合させた新しいスタイルのドラマであり、SNSを中心に展開する縦型ショートドラマは本編のサイドストーリーとなっている。
タイムスリップが引き起こす運命の再会
物語の舞台は下北沢。ここでは霧の夜にタイムスリップが起こるという都市伝説が囁かれている。化粧品会社の広報として働くヒロイン・鴨居ひより(宮﨑優)は、大学時代の元カレ・須藤鯨(山下幸輝)との最悪な別れを経験し、社会人になってもそのトラウマを抱えていた。ある深い霧の夜、ひよりは大学2年生へとタイムスリップし、軽音サークルで鯨と再会する。「今度は絶対に付き合わない」と心に誓ったひよりだったが、以前には気づかなかった鯨の優しさにふれ、心が揺れ始めるのだった。
二度目の選択を迫られるヒロイン
「あの時、別の道を選んでいたら——」という、誰もが心の奥底に抱えている後悔と願いを背景に、本作は単なるやり直しではなく、自分自身を肯定していくための成長と葛藤が描かれている。最終話では、プロデビューへの道を歩み始めた鯨。音楽という固い絆で結ばれた二人の姿を前に、ひよりは自分が入る隙のない疎外感に駆られる。そんな中、鯨はひよりを喫茶店に呼び出し、真っ直ぐな告白をするのだった。
逃走から覚悟への転機
しかし告白を受け止めきれないひよりは、その場から逃げ出してしまう。それ以来、鯨を避け続けていたひよりだったが、ある出来事をきっかけに自分の本当の気持ちと向き合う決意を固める。鯨に会いに行くため走り出したひよりだったが、ようやく彼の元に駆け寄ろうとした瞬間、深い霧が包み込み、24歳の現代へと引き戻されてしまう。果たして、ひよりと鯨の「二度目の恋」の結末とは何なのか。
配信中の全話を楽しめる
『バッドチョイス・グッドラブ』は「ABEMA」にて全話無料配信中である。ABEMA版は2026年3月11日(水)夜8時より配信開始し、全3話で構成されている。また、ショードラのSNSアカウントでは縦型ショートドラマが2026年2月28日(土)朝10時より順次無料配信中。宮﨑優にとっては待望のドラマ初主演であり、山下幸輝との共演作として注目を集めている。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000002954.000064643.html