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『異界転生譚 ゴースト・アンド・リリィ4』発行、3月27日にいずみノベルズから新刊登場

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童話・児童文学
報道発表
プレスリリースより

Web小説から商業化、異世界ファンタジー第4巻の発行決定

株式会社インプレスは、いずみノベルズのレーベルから新刊『異界転生譚 ゴースト・アンド・リリィ4』を発行する。著者は長串望、イラストはKYO=Hが担当する。本作は「小説家になろう」に掲載されたWeb小説を商業書籍化したもので、2024年の第12回ネット小説大賞で受賞した同シリーズの最新巻である。

社畜OLが異世界で生きる意味を見つける物語

本書のあらすじは、壊れかけた心を抱える社畜OL・ウルウが、ゲームキャラクターの姿で異世界へ放り出されるというもの。無垢で力強い少女リリオと寡黙なメイド・トルンペートとの出会いを通じて、ウルウは少しずつ「生きる」という行為の輪郭を取り戻していく。激戦を乗り越え、ヴォーストの町を彷徨う中で、かつての記憶が蘇り、現実と異世界の境界が問い直される。境界の神の神殿に辿り着いた彼女が、そこで得る答えとは何か。揺らぐ現実と選び取る意思、壊れたまま歩き続ける主人公の姿が描かれる没入必至の異世界ファンタジーである。

刊行仕様と販売情報

電子書籍版は1,300円(税別)、印刷書籍版は2,200円(税別)で、2026年3月27日の発売予定。印刷書籍版は四六判カラー、本文242ページ。ISBN番号は978-4-295-60437-2。書籍版には「白百合とおともだちをつくろう」というショートストーリーが特典として付属する。電子書籍はAmazon Kindleストア、楽天kobo、Apple Booksなど複数のプラットフォームでの販売が予定されており、印刷書籍はAmazon.co.jpでの販売が予定されている。

いずみノベルズは持続可能な出版モデルを実現

いずみノベルズは、NextPublishingプラットフォームを活用した電子・印刷書籍の同時制作と、プリントオンデマンドによる返品・絶版・断裁のないサスティナブルな出版モデルが特徴のレーベル。Web小説投稿サイトから厳選された作品を商業書籍として刊行し、より広い読者に新しい才能と作品に触れる機会を提供することを目指している。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000007289.000005875.html