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ダンガン文庫『グリムコネクト』紙書籍が同時重版決定

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小説
報道発表
プレスリリースより

ライトノベルの人気作『グリムコネクト』が紙書籍化を記念して同時重版

株式会社BookBaseは2026年3月25日に発売した『グリムコネクト1』の小説版とコミカライズ版の単行本を同時重版することが決定した。ダンガン文庫の看板作品として電子書籍専売で展開していた本作品は、紙書籍創刊に合わせて先陣を切る形で発売となり、その勢いのまま重版を迎えることになる。

電子書籍から広がる『グリムコネクト』の世界

本シリーズはライトノベルとしての原作を電子書籍で先行販売しており、これを原作とするコミカライズ版とASMR版も大きな反響を生みました。紙書籍の発売に合わせ、総勢32名による応援イラスト企画も実施され、現時点で50万インプレッションを超える広がりを見せている。狂気に侵された童話の世界を浄化するというストーリーが、多くの読者を魅了しているのだろう。

狂わされた童話の中で繰り返される運命

物語は、不治の病に侵された妹を持つ少年・御空マヒルが少年院の図書室で見つけた真っ赤な本から始まる。好奇心で開いてみると、よく知る赤ずきんとは全く異なる惨劇の物語となっていた。気づけばマヒルは真っ白な空間のなかで怪しげな少女の前に立たされることになる。失敗すれば死に、何度でも繰り返される狂った童話。クリア条件不明、難易度最大、味方なしという絶望的な状況の中で、この物語の果ては一体何なのか。

『グリムコネクト』の実績と今後の展開

本作品は2025年11月のBOOK☆WALKERで月間ランキング1位を獲得し、DLsite男性向き同人作品24時間ランキングでも1位となった。さらに『アニメ化してほしいライトノベル・小説(2025年下半期)』で第3位を獲得するなど、各プラットフォームで高い評価を得ている。今後もダンガン文庫の看板作品として注力していくシリーズとなる。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000048.000104366.html