『夜のクラゲは泳げない』JELEEちゃんがホロモデル化、Gugenkaが3D制作


Gugenkaが『夜のクラゲは泳げない』のJELEEちゃんを3DCG化
株式会社Gugenkaは、アニメIPの3DCG化からイベント・販売・演出を含む継続活用までをサポートする取り組みを進めている。その一例として、『夜のクラゲは泳げない』に登場するJELEEちゃんの3Dモデルを制作し、2026年3月28日(土)よりデジタルフィギュア「ホロモデル」販売を開始した。
AnimeJapan 2026でのシリアルカード販売も予定
JELEEちゃんの3Dモデルは、2026年3月23日(月)21:00に開催された「JELEEちゃん3Dお披露目配信」にて初披露されている。Gugenkaは3Dモデル制作にとどまらず、AR技術を活用した演出設計や空間演出、モーション制作などの技術領域においても協力を行っている。同日開催のAnimeJapan 2026ではシリアルカードの販売も予定しており、今後も技術開発と体験設計の両面から本IPの展開を支援する方針である。
スマートフォンで楽しめるホロモデルとは
デジタルフィギュアサービス「ホロモデル」は、スマートフォンでアニメやゲームの公式キャラクターのデジタルフィギュアを鑑賞できるサービスだ。ポーズ・表情・サイズを自由に変更可能で、スマートフォンのAR機能を活用して外出先やイベント会場でもホロモデルを表示し、キャラクターたちと一緒に写真撮影することができる。
JELEEちゃんホロモデルの価格と商品情報
JELEEちゃんホロモデル本体『夜のクラゲは泳げない』の価格は3,850円(税込)である。Xマーケットでの購入時にはシリアルカードが付属しないため、AnimeJapan 2026でのシリアルカード販売を合わせて利用することで、より充実した体験が可能となる。
『夜のクラゲは泳げない』について
『夜のクラゲは泳げない』は、創立50周年を迎えた動画工房が贈る青春群像劇である。「自分の好きを見つけたい」というテーマの下、アイデンティティに溢れる街・渋谷を舞台に、夜の渋谷をプカプカと漂っては何者にもなれずにいる少女が、ひとつの特別な出会いをきっかけに変わり始める物語が展開される。監督・竹下良平、シリーズ構成&脚本・屋久ユウキによる作品で、はじめて創作に触れる少女たちの匿名クリエイティブ活動が始まる。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000313.000074603.html