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『岩元先輩ノ推薦』7月放送決定、追加キャスト&新PV解禁

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報道発表
©椎橋寛/集英社・「岩元先輩ノ推薦」製作委員会(プレスリリースより)

AnimeJapan2026で新情報解禁、放送時期が決定

「ウルトラジャンプ」にて連載中の椎橋寛先生の人気漫画『岩元先輩ノ推薦』のTVアニメ化が決定している。3月28日・29日に東京ビッグサイトで開催されたAnimeJapan2026の博報堂DYミュージック&ピクチャーズブースにおいて、アニメ化決定記念ステージが実施された。このステージには、坂泰斗、榊原優希、伊東健人が登壇し、放送応援ビジュアル、PV第二弾、追加キャラクター&キャスト、そして2026年7月の放送決定が解禁となった。

放送応援ビジュアルと物語の背景

2026年7月放送決定を記念して、特別ビジュアルが解禁された。先日発表された岩元、原町、天羽の3人が微笑むビジュアルが新たに公開されている。本作は2020年3月30日に読み切りとして「少年ジャンプ+」に掲載された後、2021年3月から「ウルトラジャンプ」にて連載をスタートした。舞台は1910年代の日本で、陸軍直属の栖鳳中学に通う岩元胡堂が、軍の訓令により全国各地で起こる超常現象を調査し、軍事利用可能な異能者を学園に推薦するという任務を担っている。

新たに発表された追加キャラクター3名

橘城某居(CV:石田彰)は栖鳳中学の学園長。天使のような見た目で謎が多く、学園長室には美味しい紅茶が沢山あるという。岩元を寵愛しており、彼に各地の調査を命じ指令を出している。奥秋雄弐(CV:福西勝也)は栖鳳中学四年生で生徒会副会長。岩元の先輩であり、彼と同じく超常現象を調査している。粗暴な振舞いが目立つ人物で、岩元とは正反対だが、なんだかんだ仲は悪くない。青沼静馬(CV:永塚拓馬)は、岩元が調査に向かった「黒イ雪ノ降ル村」で出会う不思議な少年。地下牢のような石垣の中で一人暮らしており、彼と「黒イ雪」との繋がりが注目される。

PV第二弾で放送決定が正式告知

PV第二弾と場面写真も合わせて解禁された。1910年代、大日本帝国陸軍により超常現象を収集・研究する機関として陸軍栖鳳中学校が設立された。各地で発生する超常現象は特殊能力をもつ人間によるものだと考える岩元は、「正しい使い方を知れば、きっと人の為に生きられる」と能力者たちと向き合い、時に戦いに身を投じていく。追加キャストの姿や声もPVで確認でき、放送時期が2026年7月に決定したことも明かされている。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000136.000084062.html