J-WAVEの感謝祭がスペシャルに、STARGLOW・ふみのら豪華ゲスト登場


SAISON CARD TOKIO HOT 100の年に一度のリスナー感謝祭
J-WAVE(81.3FM)の公式カウントダウンプログラム『SAISON CARD TOKIO HOT 100』が、2026年3月25日(水)にリスナーへの感謝を込めたスペシャルイベント『J-WAVE SAISON CARD TOKIO HOT 100 MEGA JAM in MoN Takanawa』を開催した。毎年恒例のリスナー感謝祭として、今年は2026年3月28日にオープンを控えるミュージアム「MoN Takanawa: The Museum of Narratives」を舞台に、イベントをスケールアップしての実施となった。
豪華DJ陣とトークゲストが会場を盛り上げる
ナビゲーターのクリス・ペプラーをはじめ、J-WAVEナビゲーターとしてお馴染みのDJ TARO、DJ DRAGONがフロアDJとして出演した。ステージDJには☆Taku Takahashi(m-flo, block.fm)、DJ FUMIYA(RIP SLYME)が登場し、会場の熱を高めた。トークゲストとしてはSTARGLOW・KANON、GOICHI、ADAM、そしてシンガーソングライターのふみのが登場。各々が番組への思いや現在の活動について語り、会場に華を添えた。
回遊式で楽しむアート展示とイマーシブ体験
今年のMEGA JAMは回遊式で、会場内を自由に動き回りながらイベントを楽しめる構成となった。3階ではクリス・ペプラーが描いた、『SAISON CARD TOKIO HOT 100』でNo.1を獲得したアーティストたちのイラストが展示された。また、最先端技術「クリアキャスト」を用いたイマーシブ体験では、ヴァーチャルのクリス・ペプラーと対峙し、自分自身が番組のゲストになったかのような感覚を味わえた。さらに空間VR「uralaa」では、六本木のJ-WAVE内部に潜入できる特別なコンテンツも展開された。
STARGLOW3人が等身大の言葉で心情を吐露
2025年のオーディション番組『THE LAST PIECE』から誕生し、2026年1月にシングル『Star Wish』でメジャーデビューを果たしたSTARGLOW。デビューからわずか3ヶ月ながら、KANONは「渋さ」を、GOICHIは「真っ直ぐさ」を、ADAMは「ひょうきんさ」という個性を持つ3人は、互いをリスペクトし「一生の仲間ができた」と信頼関係の深さを語った。影響を受けた音楽についてはKANONがMAN WITH A MISSION、GOICHIが嵐と松本潤、ADAMがBIGBANGと、三者三様の答えが飛び出した。
ふみのがサプライズライブで新たな一歩を披露
オーディション企画『No No Girls』ファイナリストで、ちゃんみなが主宰する「NO LABEL ARTISTS」の第一身アーティストとしてデビューを果たしたふみのは、今年4月からJ-WAVE『GURU GURU!』内コーナー『GRUUVE BUNCH』の木曜ナビゲーターを担当することを発表した。学生時代の親友に向けてつづられた「ホットライン」のサプライズライブを披露し、「曲を書くのが楽しい。これからはいろんな人に刺さる曲をたくさん作っていきたい」と今後への思いを語った。
☆Taku Takahashiが支離滅裂セットで締めくくる
イベントの最後を飾ったのはm-floの☆Taku Takahashi。クリスとは高校の先輩・後輩という親交を持つ彼は、「支離滅裂セット」と銘打ち、時代を超越したプレイでフロアを沸かせた。YMOの「RYDEEN」から「残酷な天使のテーゼ」まで、多種多様な音楽をお届けしながら、m-floの新曲「GateWay」(2月18日リリースの10thアルバム『SUPERLIMINAL』収録曲)も披露。m-floの名曲「come again」で締めくくり、観客に最高のDJタイムを届けたのだった。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000002002.000025404.html