累計60万部突破のライトノベルがTVアニメ化、2026年7月より放送開始


『ヒロイン?聖女?いいえ、オールワークスメイドです(誇)!』がTVアニメ化
株式会社TOブックスが刊行するライトノベル『ヒロイン?聖女?いいえ、オールワークスメイドです(誇)!』のTVアニメ放送が、TOKYO MXとBSフジほかにて2026年7月より開始される。シリーズ累計60万部を突破した人気作が遂にアニメ化され、さらに多くのファンに届くことになる。
充実したキャストとスタッフで制作が決定
本作のアニメ化に際し、主要キャストが発表された。メロディ・ウェーブ役に宮本侑芽、ルシアナ・ルトルバーグ役に大久保瑠美、アンネマリー・ヴィクティリウム役に日笠陽子、クリストファー・フォン・テオラス役に天﨑滉平が起用されている。制作には総監督・石平信司、監督・村川直哉、シリーズ構成・根元歳三が参加し、アニメーション制作はEMTスクエアードが手がける。音響制作はダックスプロダクション、音楽制作はランティスが担当する。
作品のあらすじと魅力
本作は、聖女の力をメイド業務に極振りしてしまった少女が無自覚に運命をぶち壊す、勘違いお仕事ファンタジーである。転生者である主人公メロディは、前世の夢であるメイド業を極めるため、テオラス王国の貧乏伯爵家で働いている。彼女が淹れれば安物紅茶も高級品に変わり、荒れ果てた屋敷も新築に変わってしまう。この世界は乙女ゲームの設定だが、本人はそのことに気づかず、イケメンとの恋愛や魔王襲撃よりも仕事を優先するという独特の設定が魅力だ。
視聴方法とファン向けサポート
アニメはdアニメストアでも配信が決定しており、様々なプラットフォームで視聴可能となる。公式サイト(all-works-maid-anime.com)と公式X(@allworks_maid)から最新情報が配信される予定である。さらに2026年4月には最新巻のノベル第9巻が、7月にはコミック第7巻の発売も予定されており、ファンにとって充実した展開が続く。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000085.000174060.html