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映画の音がテーマ、SSFF映画祭のリスナー審査員100名募集

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報道発表
プレスリリースより

音の可能性を評価するJ-WAVEリスナー審査員

米国アカデミー賞公認・アジア最大級の国際短編映画祭、ショートショート フィルムフェスティバル & アジアは、ラジオ局J-WAVEと共同で「J-WAVE SOUND OF CINEMAアワード」を選定するリスナー審査員を100名募集している。

このアワードは、音楽・歌・声・音・楽器など「サウンド」がユニークで効果的な役割を果たしているショートフィルム作品に対して授与されるもの。応募者の中からセレクトされた候補作品をWEB上で鑑賞し、審査員が作品におけるサウンドの可能性を評価する。

オープニングセレモニー招待など特典も用意

リスナー審査員に選ばれた100名のうち、抽選で10名には5月25日(月)にTAKANAWA GATEWAY CTYで開催されるSSFF & ASIA 2026オープニングセレモニーへの招待チケットがプレゼントされる。招待者は本アワード発表ステージを会場で楽しむことが可能だ。

募集要項と応募方法

「ショートフィルムが大好き」「映画の音に関心がある」「国際映画祭の審査員になってみたい」といった関心を持つラジオリスナーの参加が対象となる。募集人数は100名で、締切は2026年4月9日(木)である。応募はhttps://www.j-wave.co.jp/topics/2604_ssff.htmから受け付けている。

応募者多数の場合は抽選が実施され、審査委員に当選した方には4月13日(月)までに連絡される。詳細な審査方法は当選者にメールで案内される。スマートフォンやケータイメールアドレスでの応募の場合は、「@j-wave.co.jp」からの受信設定を確認しておくこと。当選通知メールが受信できない場合は落選扱いとなる。

SSFF & ASIA 2026の開催概要

映画祭代表は別所哲也が務める。オープニングセレモニーは5月25日(月)で、東京会場での上映期間は5月26日(火)から6月9日(火)までとなる。アワードセレモニーは6月10日(水)に予定されている。オンライン会場は5月25日(月)から6月30日(火)まで配信され、期間により配信プログラムが異なる。

上映会場はMoN Takanawa: The Museum of Narratives(Box1000、Tatami、パークテラス)のほか、赤坂インターシティコンファレンス、ユーロライブ、WITH HARAJUKUなど複数の施設で予定されている。チケットは上映会場・オンライン会場ともに有料で、一部イベントは無料。販売開始は4月23日(木)14時からとなる。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000355.000037516.html