偏差値35から東大合格の著者が教える、読書で地頭力を磨く秘訣


東大生の「読み方」で知識が身につく
偏差値35から東大合格を果たした西岡壱誠著『「読む力」と「地頭力」がいっきに身につく東大読書』が2026年3月30日(月)、新潮社より発売される。本書は、実体験を活かした画期的な読書術で、仕事にも勉強にも効果を発揮する一冊である。
著者は受験をきっかけに、東大生の本との向き合い方に共通する特徴を発見した。漫然と冒頭から読むのではなく、タイトルやカバー、帯の情報をヒントにして読み進める方向性とゴールを見出すのである。また、記者目線で疑問を持ちながら読んだり、複数冊を同時進行することで、比較や異なる視点から多角的な理解に繋がるという。
5つのスキルで無敵の読書術を習得
本書で身につく5つのポイントは、「読解力」「論理的思考」「要約力」「客観的思考」「応用力」である。これらを習得すれば、知識の習得が飛躍的に向上する。何が書かれ、本が何を問いかけているのかを理解することで、時間を効率化しながら深い学習ができるようになるのだ。
受験という限られた環境で得た気づきは、勉強のみならず、仕事や日常生活のあらゆる場面でも効果を発揮する。本書の読書術を実践することで、人生をステップアップさせるための基礎が身につくことになる。
著者プロフィールと書籍情報
著者の西岡壱誠は1996年生まれ。担任の勧めで東大を目指し、二浪を経験しながらも視点を変えることで偏差値を35から70へと上昇させ、合格を果たした。現在は株式会社カルペ・ディエムを設立し、全国の高校で「リアルドラゴン桜プロジェクト」を実施している。ドラマ「ドラゴン桜」「御上先生」の構成も務める。
本書は文庫版で、定価は781円(税込)。ISBN番号は987-4-10-105942-6である。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000002781.000047877.html