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『姫ちゃんのリボン』の著者が贈る最新作、ふたご姉妹の学園コミック化

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小説
報道発表
プレスリリースより

水沢めぐみ先生の最新作がコミック化

株式会社Gakkenは、2026年3月25日に水沢めぐみ先生による最新コミックス『さくらんぼダイアリー 1巻』をノーラコミックスレーベルより発売した。1990年代に社会現象を巻き起こした『姫ちゃんのリボン』の著者による最新作である。本作は、多感な時期を過ごす小学生の女の子たちの等身大の悩みや輝きを、優しくあたたかな視点で描いた物語だ。ふたご姉妹の日常をとおして、お子さまから大人まで「ときめき」を共有できる一冊となっている。

正反対な性格のふたご姉妹が織りなす学園生活

本作の主人公は、明るく元気な姉・咲(さく)と、少し内気で落ち着いた妹・沙羅(さら)のふたご姉妹である。性格は正反対だが、大の仲良しなふたりはいつもおそろいの「ふたごコーデ」を楽しんでいる。学校生活や季節のイベント、友情、そして淡い恋心といった、だれもが経験する「はじめて」の感情を、水沢先生ならではのやわらかな絵柄で丁寧に描き出す。

毎日が楽しくなる「さくらんぼMEMO」を収録

本作の大きな魅力のひとつが、各エピソードの最後に掲載されているお楽しみページ「さくらんぼMEMO」だ。消しゴムカバーのデコ、季節のファッションコーディネート術、簡単スイーツレシピ、うらないなど、読んだその日からすぐに試せる「毎日を楽しむヒント」が満載されている。読者の「知りたい!」「やってみたい!」という好奇心を刺激する工夫が凝らされた作品だ。

世代を超えて愛される水沢めぐみ先生の作風

著者・水沢めぐみ先生は、1979年のデビュー以来、『姫ちゃんのリボン』『トウ・シューズ』など数々のヒット作を世に送り出してきた少女まんが界を代表する漫画家だ。本作でも「やさしい作風」は健在である。お子さまが初めて触れるまんがとして最適なのはもちろん、かつて少女まんがを読んで育った大人世代にとっても、どこか懐かしく、胸がキュンとするような読後感が得られる。

『さくらんぼダイアリー 1巻』の商品情報

発売日は2026年3月25日で、定価は880円(税込)である。判型はB6判・152ページ、ISBN番号は978-4-05-607148-1だ。発行所は株式会社Gakkenで、学研出版サイトをはじめ、Amazon、楽天ブックス、セブンネットなど各オンライン書店で購入できる。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000008841.000002535.html