『日本三國』EDアーティストはLeina!4月放送開始、スペシャルビジュアル解禁


TVアニメ『日本三國』放送直前、スペシャルビジュアルが解禁
小学館のコミックアプリ「マンガワン」及びWEBコミックサイト「裏サンデー」で連載中の『日本三國』(著:松木いっか)は、累計発行部数100万部を突破した人気作品である。本作ではAmazon MGMスタジオが共同製作として参画し、2026年4月5日(日)21:00よりPrime Videoにて世界最速配信される。また、2026年4月6日(月)21:00よりU-NEXTでの地上波先行配信が開始され、24:00よりTOKYO MX・BS日テレほか各局にて放送がスタートする。
スタジオカフカが描きおろしたスペシャルビジュアルが解禁となった。大和の首都・大阪のシンボルである通天閣を背に、「世を変えるために」という強い覚悟を示す主人公・三角青輝と阿佐馬芳経が並び立つ姿が描かれている。「知」を司る青輝と「武」を体現する芳経が才能を活かして日本再統一を目指す、その壮大な物語の始動を感じさせる映像となっている。
Leinaがエンディング・テーマ「誓い」を担当、第3弾予告公開
TVアニメ『日本三國』のエンディング・テーマは、シンガーソングライターLeinaの「誓い」に決定した。21歳のLeinaは「どうでもいい話がしたい」「うたたね」がバイラルヒットし、ティーンを中心にファンダムが拡大している注目アーティストである。楽曲を使用した第3弾予告が公開され、外国勢力「聖夷」との開戦前夜における大和国内の権力争いと、迫りくる敵国の脅威の中で、各キャラクターの思惑が交錯する戦いの幕開けが描かれている。
豪華追加キャスト解禁、4名の声優からコメント到着
新たに堀内賢雄、梅田修一朗、咲野俊介、村瀬歩の4名が追加キャストとして発表された。堀内賢雄は「作品の重厚さと深い内容に引き込まれ、役者冥利に尽きるキャラクターをいただいた」とコメント。梅田修一朗は「魅力的な登場人物ばかりで、個性的なキャラクターたちを愛をもって演じさせていただく」と語っている。咲野俊介は「原作を一気読みし、現代の日本人が忘れてしまっているギラギラとした感情が溢れていた」と、村瀬歩は「予想できない展開やキャラクター、人間ドラマの構成に松木先生の才能に心震えた」とそれぞれ述べており、出演者たちの期待と熱意が伝わる。
第1話「泰平の誓い」あらすじと原作コミックス最新情報
第1話は、大和国愛媛郡の田舎で暮らす司農官・三角青輝が妻の小紀と穏やかな日々を送る中、大和国の実質的支配者である内務卿・平殿器の訪問により物語が動き始まる。原作コミックスの最新刊『日本三國』第7巻は4月10日頃に発売予定で、第1巻~6巻も重版出来となっている。全国の書店では、TVアニメ放送開始を記念して、原作コミックス1冊購入につきクリアしおり(全5種)が1枚もらえるキャンペーンが実施中である。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000112.000032680.html