韓国民画協会展示会2026を奈良で開催、呉竹が協賛


韓国の伝統絵画「民画」を奈良で紹介
株式会社呉竹は、韓国民画協会が主催する展示会「韓国民画協会展示会2026」に協賛いたします。本展示会は、韓国で受け継がれてきた伝統絵画「民画」を、日本・奈良の地で紹介するものです。色鮮やかで親しみ深い表現を特徴とする民画を通じて、韓国の生活文化や人々の願いが込められた美の世界をお届けします。
民画に込められた願いと表現
展示される民画は、幸福や長寿、厄除けといった人々の願いを素朴かつ力強い表現で描いてきた、韓国の伝統絵画です。その鮮やかな色彩やユーモラスなモチーフは、時代や国境を越えて多くの人々を魅了してきました。本展示会では、民画作家イ・ギスン氏による作品を中心に紹介します。韓国民話にたびたび登場する「虎」を題材とした作品をはじめ、民画ならではの物語性と現代的な感性が融合した多彩な表現をご覧いただけます。
伝統とモダンが交差する韓国アート
展示されるのは古典的な模写に留まりません。現代のライフスタイルに合わせたデザインや構成を取り入れることで、「今」の韓国アートシーンの熱量を感じさせる展示となっています。奈良は、大陸文化を受け入れながら日本文化が形成されてきた歴史を持つ地です。その奈良で韓国の伝統絵画・民画を紹介する本展示会は、日韓文化交流を体現する試みといえます。
展示会の開催概要
展示会名は「時を超えて響く、彩りの物語 韓国民画協会展示会2026 ~伝統とモダンが交差する、韓国の美の世界~」です。会期は2026年4月9日(木)~4月11日(土)で、開館時間は10:00~18:00となります。会場はギャラリー天平ならまち(〒630-8218 奈良県奈良市樽井町1-1、近鉄奈良駅より徒歩約7分)で、入場料は無料です。
呉竹が文化交流を支援
呉竹は、長年にわたり「書く・描く」文化を支えるものづくりを通じて、国内外の文化芸術の発展を応援してまいりました。本展示会への協賛を通じ、韓国の伝統文化が日本に紹介される場を支え、文化が国境を越えて受け継がれていく一助となることを目指します。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000028.000082892.html