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Nola原作大賞で34作品が受賞決定。創作の商業化を目指す

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報道発表
プレスリリースより

3,712作品から34作品が選ばれた日本最大級の創作コンテスト

創作プラットフォーム「Nola(ノラ)」を運営する株式会社indentが開催する「第一回Nola原作大賞」にて、2025年9月1日(月)から2026年1月12日(月)の投稿期間中に応募された3,712作品から、34作品の受賞作が決定した。大賞4作品、優秀賞19作品、佳作11作品が選出されている。

幅広いジャンルから多数の応募があった受賞作品

「第一回Nola原作大賞」には、ラブストーリーからファンタジー、ヒューマンドラマまで幅広いジャンルやテーマの作品が投稿された。大賞作品としては『エンド・オブ・RPG』(河津田眞紀)、『虫めづる姫君の死因究明録』(月待ルフラン)、『東京下町の長屋カフェ~おにぎりとぬいぐるみで癒しと思いを結ぶ~』(武田花梨)、『図書館の魔法は静かに始まる』(はれはる)の4作品が受賞している。

商業化に向けた取り組みが本格化

本コンテストは、作家の皆さまが生み出した「原作」を小説や漫画、webtoon、映像などの商業化に繋げることを目的としている。40を超える国内外の編集部がそれぞれのテーマで作品を募集し、日々直接応募作品の審査を行った。大賞作品と優秀賞作品については、今後各編集部と連携しながら小説や漫画、webtoon、映像など商業化に向けた取り組みを本格化していくという。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000128.000064443.html