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京都古都の四季をテーマに、館内アート作品を募集中

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アイデア
報道発表
プレスリリースより

出店80年を記念した公募企画がスタート

京都高島屋は2024年12月に四条河原町出店から80年を迎えるのを記念し、2027年の1年間、正面入口吹き抜けなど館内に装飾するアート作品を募集している。テーマを「京都・古都の四季」とし、ご応募いただいた作品を審査のうえ、デジタルスキャンなどシート加工し、館内の装飾に使用する。

募集要項と応募方法

応募期間は2026年4月1日(水)0時00分から6月30日(火)23時59分までで、郵送の場合は6月30日(火)必着となる。装飾期間は2027年1月以降の1年間を予定しており、正面入口吹き抜けおよび2階床部側面(床端部化粧面)など複数の場所が装飾対象となる。

募集作品は平面作品に限定される。形式は手描き、CG、版画など自由だが、写真作品やコラージュ作品、画像生成AIを使用したものは募集対象外である。手描き作品の場合は、1作品につき四つ切画用紙(約39×54cm)またはA3サイズ(29.7×42cm)を基本とする。応募方法はメール(kyoto-atriumart2027@ad.takashimaya.co.jp)か郵送で、いずれも氏名、住所、年齢、電話番号、メールアドレスを明記する必要がある。

審査委員と採用賞品

審査委員長は放送作家で京都芸術大学副学長の小山薫堂氏が務める。採用作の発表は2026年9月1日(火)に京都高島屋ホームページで行われる予定である。採用賞品はタカシマヤギフトカード10,000円分で、複数作品採用の場合でもお一人様につき一つとなる。

応募に際しての注意点

応募資格は18歳以上(応募時点)で、応募は個人に限りグループでの応募はできない。応募作品は応募者自身が創作した未公表の作品であり、第三者が有する権利を侵害していないものに限る。採用作品の著作権は作品の採否にかかわらず応募者に帰属するが、採用された場合は京都高島屋が館内装飾への利用、広報活動、記録のために作品を利用することに許諾していただく。また館内装飾への使用にあたり、作品名および作者名の掲示は行われない。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000001395.000069859.html