公募/コンテスト/コンペ情報なら「Koubo」

バスがゆく。映画化決定、メインキャストオーディション開催!

タグ
オーディション
報道発表
プレスリリースより

バス業界の魅力を描く映画『バスがゆく。』が始動

『バスがゆく。』は、バス業界の現場経験をもとに、リアルを丁寧に描く共感性の高い映像作品である。「業界の知られざる魅力を、多くの人に伝えたい」という想いを込めた本作は、茨城県最大規模のバス会社「関東鉄道株式会社」の協力のもと、バス業界の活性化を目的に制作されることが決定した。監督・脚本は伊藤宏樹氏と井上亮氏が担当し、2026年年内にAmazonプライムビデオ他での配給が予定されている。

主人公は新人バス運転士、新入社員としての成長を描く

本作のストーリーは、関東鉄道水戸営業所に勤務する新人運転士・海野ちなつ(23歳)が主人公である。大学卒業後、幼い頃に見た父の背中を追ってバス運転士になる道を選んだ彼女は、真面目で控えめな性格で、仲間や先輩たちに支えられながら少しずつ成長していく。周りには幼少期から知る大先輩、面倒見のいい先輩、バスをこよなく愛する同僚といった多くの人の支えがあり、やがて運転士としての腕と心を磨いた彼女には高速バスへの道が開かれていくという流れだ。「いい運転士とは何か」――走るたびに考え、職業人として究極を目指す姿が、バスと共に生きる人々の物語として表現される。

メインキャストを男女各1名ずつ募集するオーディション開催

本オーディションでは、映画のメインキャストを男女それぞれ1役ずつ選出する。女性メインキャストはネット配信サービス「マシェバラ」での配信と演技審査を通じて選出され、グランプリの方は海野千秋役または相良朱音役としてキャスティングされる予定である。最終ランキング2位~7位から最大1名の審査員賞も選出され、その方はサブキャストとしてキャスティングされる。男性メインキャストについても同様に、グランプリは杉山翔大役または熊田優役としてキャスティングされ、最終ランキング2位~5位から最大1名の審査員賞が選出される。

エントリー方法は二種類、4月10日正午が初回締切

応募資格は、16~28歳までの女性、18~35歳までの男性となっており、芸能プロダクションの所属・無所属、活動歴は問わない。受賞後、2026年5月中の3~4日間の撮影スケジュール確保が必須条件である。アドバンテージ期間のエントリー締切は4月10日(金)正午12:00で、4月12日(月)正午12:00まで途中エントリー受付が行われる。フリーで活動されている方はマシェバラのアプリまたはパソコンサイトからアカウントを発行し、ライバー登録後にイベントへエントリー可能である。プロダクション担当者や所属タレントは指定の応募フォームから申し込むことができる。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000867.000020395.html