新漫画レーベル「DONUTS COMICS」始動、BL×刑事ドラマ『ワンチャンス・バディ!』連載開始


「DONUTS COMICS」レーベル立ち上げ、新作漫画連載スタート
株式会社DONUTSは、新しいコミックレーベル「DONUTS COMICS」を設立しました。レーベル第一弾作品として、アカギギショウ著による『ワンチャンス・バディ!』が2026年3月31日(火)より配信を開始しています。今後は隔週で更新される予定です。
時代のニーズに応えるエンターテインメント事業展開
DONUTSはこれまで、女性向けファッション誌『Ray』、ライブ配信アプリ「ミクチャ」、地域密着型メディア『美少女図鑑』を通じて、夢へ向かう人々をサポートしてきました。今回のコミックレーベル設立は、魅力的なクリエイターとともに新たなIP(知的財産)を生み出すための戦略です。既存事業で培ったノウハウを融合させ、多角的なメディアミックスを前提とした「次世代のヒットIP」を生み出すエコシステムを構築していきます。
異色の警察犬バディストーリー『ワンチャンス・バディ!』
本作は、イヌ型人類が共存する世界を舞台にしたバディストーリーです。警察官・鳴滝大地はハンドラー志望でしたが、訓練に失敗し自信を失っていました。相棒だった警察犬・リックの世話を任されることになった大地ですが、リックは大地の匂いを嗅ぐことで集中力が高まるという特異な性質を持っていたのです。この特例により、大地とリックはコンビを組むことになります。
ワンルームでの同居生活と厳しい訓練を通じて、二人は徐々に心を開いていき、信頼を深めていくことに。大地とリックが「本物の相棒」になれるのか、そしてユカリを襲った事件の真相とは何かが物語の焦点となっていきます。
刑事ドラマとBLの融合、その見どころ
本作の見どころは、刑事ドラマ×バディ×ライトBLという三つの要素の融合にあります。ヒト型のハンドラーとイヌ型の警察犬という異色のコンビ設定に、BLテイストの関係性を掛け合わせることで、捜査バディものの緊張感とキャラクター同士の距離感の変化を同時に楽しめる作品となっています。
また、理性と本能の間で揺れ動く感情描写や、事件捜査の緊張感と日常の同居パートの対比により、物語に深みと緩急が生まれています。著者のアカギギショウ先生は、BLジャンルで活躍する漫画家で、キャラクター同士の関係性描写とテンポの良いストーリーテリングに定評があります。
主要電子書籍ストアで配信中
『ワンチャンス・バディ!』は、Amazon Kindle、コミックシーモア、ebookjapan、LINEマンガ、ブックライブ、pixivコミックなど、主要電子書籍ストアにて配信が開始されています。ジャンルはライトBL・女性向け・刑事モノに分類され、DONUTSコミックスレーベルより配信されています。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000001853.000004237.html