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レトロゲーム開発を学ぶ無料セミナー、アセンブラ入門講座が4月23日開催

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報道発表
プレスリリースより

ベテランゲームクリエイターが教えるアセンブラ入門セミナー

株式会社クリーク・アンド・リバー社は4月23日(木)、エンジニア向けの無料オンラインセミナー「8ビット時代から学ぶアセンブラ入門 基礎から始めるレトロゲーム開発のしくみ」を開催する。ゲーム開発の技術的基礎を学べるこのセミナーは、レトロゲームの開発に関心がある方やアセンブラを習得したいエンジニアに最適である。

1980年代のゲーム機を教材に基本構造を解説

本セミナーでは、1980年代の代表的なゲーム機を教材とし、CPU・レジスタ・メモリマップ・スプライト・入力処理など、ゲームが動く基本構造をやさしく解説する。当時のスポーツゲームに見られる「シンプルだけど理にかなった動きの作り方」を取り上げながら、ミニプログラミングによる実践ワークにも挑戦することができる。これまでモダンな言語ばかりを学んできたエンジニアにとって、ゲーム開発の「根っこ」を理解する貴重な機会となるだろう。

講師は任天堂作品を手がけた橋下友茂氏

登壇者はプログラマーの橋下友茂(はしした・ともしげ)氏。1982年に開催された第1回エニックスゲームプログラムコンテストでの入賞をきっかけに、1983年よりゲーム業界に転身し、41年間現役で活動しているベテランゲームクリエイターである。任天堂では15年間専属契約で多くの作品制作に携わり、初の6人制バレーボールゲームや任天堂初のアドベンチャーゲーム「新鬼ヶ島シリーズ」を制作した。その後も様々な環境でゲーム制作を続け、2000年からは教育関連にも携わり、専門学校、大学、高校でプログラミング講義を行っている。

セミナーの開催概要と申し込み

日時は4月23日(木)19:00~21:00で、オンライン開催となる。参加費は無料で定員は60名である。セミナーで学べるポイントとしては、なぜ今アセンブラが重要なのかという基礎知識、アセンブラの実践的な理解、レトロゲーム機の仕組み、そして簡単なアセンブラプログラム作成といった内容が含まれている。アセンブラに興味がある方、レトロゲームの技術背景に触れてみたい方、新年度から低レイヤーを学び直したいエンジニア、ゲーム開発の基礎を理解したいクリエイターなど、様々な背景を持つ参加者にオススメである。申し込みの締切は4月23日(木)21:00である。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000004723.000003670.html