ブック放題がベネフィット・ワンと提携、福利厚生で10%割引に


ブック放題がベネフィットステーションに登場
株式会社ビューンが提供する雑誌・マンガ読み放題サービス「ブック放題」が、福利厚生サービス大手の株式会社ベネフィット・ワンが運営する「ベネフィットステーション」での提供を2026年3月31日より開始した。ベネフィットステーション会員は通常料金から10%割引で利用可能な専用プランを利用できるようになる。
800誌以上の雑誌と65,000冊以上のマンガが読み放題
ブック放題は800誌以上の雑誌と65,000冊以上のマンガが読み放題となる定額制サービスである。今回の提携により、ビューンが「マーケティング・特典プラン」の提供を開始し、その第一弾としてベネフィットステーションとの連携を実現した。ユーザーは発行された専用の「期限付ユニークURL」からアクセスするだけで、追加費用や複雑な手続きなく、1年間の読み放題を開始できる。
企業のマーケティング課題を解決
今回の「期限付ユニークURL」による配布スキームは、在庫や配送のコストが一切かからないという特徴がある。企業の独自ポイントや会員プログラムの交換景品として導入いただく際には、配送が不要なため、ポイント交換から利用開始までをオンラインで完結でき、ユーザー満足度の向上に寄与する。さらに「新規会員登録特典」や「成約者プレゼント」など、自由な期間設定でキャンペーンの目玉として活用することも可能だ。
福利厚生のデジタル化を推進
ベネフィットステーションでの導入により、従業員の余暇を充実させる福利厚生コンテンツとしてブック放題が活用される。物理的な在庫管理が不要なため、人事担当者の運用負荷を最小限に抑えられる点も大きなメリットである。ビューンは今回の取り組みを皮切りに、デジタルコンテンツを通じた企業の課題解決を支援していく方針だ。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000048.000010966.html