若手建築家の才能を発掘、グランプリ1000万円の設計コンペ開催


U-45建築家対象のコンペティション『Faith Design Competition 2026』
株式会社フェイスネットワークは、設立25周年を記念し、U-45の建築家・クリエイターを対象とする設計コンペティション『Faith Design Competition 2026』を開催する。このコンペティションは、若手建築家の才能を発掘し、実作として都市に送り出すことを目的としている。
グランプリに1000万円の賞金と実設計プロジェクト権
「一般部門(U-45)」のグランプリ受賞者には、賞金1,000万円に加え、新築一棟RCマンションブランド「GranDuo」シリーズの実在プロジェクトの設計権利が付与される。また優秀賞2作品には各50万円、入賞2作品には各10万円が授与される。「学生部門(U-25)」ではグランプリ100万円、優秀賞10万円、入賞5万円となっている。
審査員長に建築家・永山祐子氏を迎える
審査員長には建築家の永山祐子氏が就任し、小川達也氏、谷尻誠氏、ヨコミゾマコト氏ら著名な建築家が審査員として参画する。最終審査は2026年7月30日(木)にビルボードライブ東京にて、公開プレゼンテーション形式で実施される。当日は結果発表も行われる。
応募スケジュールと詳細情報
作品募集期間は2026年4月1日(水)から2026年5月31日(日)23:59までで、エントリー締切は2026年5月26日(火)23:59までである。一次審査は2026年6月中旬を予定している。詳細・エントリーはコンペ公式ホームページ(https://www.faithdesigncomp.jp)にて確認することができる。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000382.000026725.html