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グリムコネクト売上好調!書店連携で新規読者獲得が急拡大

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報道発表
プレスリリースより

電子書籍から紙書籍化で大成功を収める

2026年3月25日より同時発売となった『グリムコネクト1』小説・コミカライズ版、『ブルーロアプラネット1』の単行本について、発売から一週間が経過しましたが、近年の出版不調とは裏腹に非常に順調な推移で売上を記録しております。ダンガン文庫はこれまで電子書籍に特化したレーベルとして出版を行ってまいりました。そのため、紙の書籍化に関して、どの程度売れるのか見込みが立ちづらい部分もありましたが、その懸念とは裏腹に好調な立ち上がりとなりました。

SNSと販売チャネルで認知が急速に拡大

SNSなどを中心に読者からの声も増えており、発売直後の応援イラストなどでも大きな成果を上げています。初公開となった『ダンガンコミックス』に関しても好調な出だしとなっており、単行本はもちろんニコニコ漫画の連載に関しても、公開から24時間以内に10000PVを突破するなど、反響を呼んでいます。書店との積極的な連携により、レーベルの認知拡大もしており、今後も幅広い読者層に対して認知していただくきっかけとなる見込みです。

注力書店での重点的な展開が功を奏す

書店における取り組みに関しても、創刊から大きく展開することができました。特に『くまざわ書店岡崎北店』『わんだ~らんど なんば店』『幕張 蔦屋書店』『ジュンク堂』につきましては、積極的な取り組みと連携により新規読者への認知が急拡大しております。また、ライトノベルの販売において強みを持つ専門店である『アニメイト』『メロンブックス』『ゲーマーズ』においても、重点的な特典の展開により販売促進が成功しています。

今後も継続的に紙書籍刊行を展開予定

ダンガン文庫&ダンガンコミックスでは、今後も継続的に紙書籍の刊行を行う予定です。これまでアプローチできていなかった書店に集まる読者様に対して、今後も注力いただける店舗様を中心に独自の特典や取り組みを企画することで、積極的な認知を拡大し、イメージの定着を行ってまいります。4月24日には、リブートプロジェクトとして大きな反響をいただき、『このライトノベルがすごい!2026』(宝島社)の『単行本・ノベルズ』部門で第8位を獲得した『迷宮クソたわけ』のリリースと、同著者により立ち上げシリーズ『はぐれ者共、銃を撃て』を同時刊行いたします。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000049.000104366.html