心に刻まれた建築の思い出。久米設計がクメフォトコン2026を開催


思い出として語り継がれる建築を求めて
久米設計は、建築を通じて人の暮らしや社会を豊かにすることを目指している。建築は完成後にまちの風景となり、人が集い、出会いのきっかけとなる。そこからイノベーションやコミュニティが生まれることが、人や社会を豊かにすることにつながると考えている。
大切なのは、その豊かさが一時的なものではなく、建築に関わる人々の思いとともに生き、時代の変化に合わせて形を変えながら生活の一部として根付いていくことである。その場所での思い出が世代を超えて語り継がれ、その積み重ねの中から新しい価値や可能性を育みながら生き続けることが、建築に求められるとしている。
クメフォトコン2026のテーマは「わたしの思い出と建築」
登下校のたびに前を通ったこと、大切な人と休日を過ごしたこと、何気なく立ち寄った際に新しい「好き」と出会えたことーーそうした当たり前の日常から心が震える特別な瞬間まで、その場所で重ねられた一人ひとりの豊かな体験が、記憶として心に刻まれやがてかけがえのない思い出になっていく。
久米設計は、まちに愛される建築の姿や、そこに集う人々の体験に触れることで、社会課題を知り、考え、設計に活かすことが自らの役割だと考えている。これからも人の営みに寄り添い、豊かな体験を生み出す建築を作り続けるため、クメフォトコン2026を開催する。テーマは「わたしの思い出と建築」で、記憶の中にある建築と、その場所の思い出を、写真とともに投稿することができる。
応募期間は2026年4月1日から5月11日まで
クメフォトコン2026の応募期間は2026年4月1日(水)から2026年5月11日(月)までである。参加方法はInstagramでの投稿で、撮影場所は久米設計が設計した建築・空間に限定されている。発表は2026年6月10日(水)に行われる。
賞品は社員の人気投票によりTOP10を決定し、TOP10に選ばれた方には5,000円分のソーシャルギフトを贈られる。応募は1投稿につき写真1枚でよく、複数投稿が可能である。写真内にひとことコメントを入れる必要があり、応募者本人が撮影した写真のみが対象となる。肖像権・著作権を侵害する写真や過度な合成・加工写真は不可とされている。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000086.000123454.html