ONE OK ROCKなどを手がけた伊藤一則、プロデューサーの実践型育成プログラム始動


プロ視点を学べる少人数制の育成プログラム始動
株式会社nana musicは、ONE OK ROCKやTHE ORAL CIGARETTESなどの楽曲制作に携わってきた音楽プロデューサー伊藤一則氏が主宰する実践型アーティスト育成プログラム「nana Premium Academy 伊藤製作所」の募集を開始した。審査制・少人数制の本プログラムでは、マンツーマン面談を通じて制作メソッドやクリエイター視点を学び、次世代アーティストの実践力向上を支援する。
インディーズアーティストの課題解決に向けた新育成モデル
近年、DTMやSNS、音楽配信サービスの普及により、個人が楽曲制作・発信を行うハードルは大きく下がった。一方で、作品のクオリティを継続的に高め、リスナーに届け続けるための「実践的な制作力」や「プロ視点でのフィードバック」を得る機会は依然として限られている。特にインディーズアーティストにおいては、自己流での制作に偏りやすく、方向性やクオリティの壁に直面するケースも少なくない。こうした課題に対し、現場で活躍するプロデューサーが直接伴走し、個々の作品に向き合いながら成長を支援する取り組みとして本プログラムは立ち上げられた。
伊藤一則プロデューサーについて
伊藤一則氏は、ONE OK ROCK、THE ORAL CIGARETTES、フレデリックなどの楽曲制作に携わる音楽プロデューサー。バンドサウンドからポップスまで幅広い領域で制作を手がけ、アーティストの個性を引き出すプロデュースに定評がある。
プログラムの特徴と学べる内容
「nana Premium Academy 伊藤製作所」は、参加者を限定することで個別最適化された深い指導を実現する。参加者は自身の制作楽曲をもとに、マンツーマン形式での面談を通じて具体的なフィードバックを受けながら、作品のブラッシュアップを行える。単なる知識習得にとどまらず、制作の意思決定やクリエイターとしての思考プロセスを実践的に学ぶことが可能だ。プロデューサー本人が直接、一人ひとりの楽曲に対して具体的な改善指導を実施し、制作技術だけでなく、判断基準やクリエイティブの考え方を習得できる。
伊藤一則からのメッセージ
伊藤一則は「音楽制作において大切なのは、技術だけでなく『どう考え、どう向き合うか』だと考えています。このプログラムでは、一人ひとりの作品にしっかり向き合いながら、プロとしての視点や判断基準を伝えていきたいと思っています。自分の表現を本気で高めたい方、音楽と向き合う覚悟のある方に参加していただければ嬉しいです」とコメントしている。
応募方法とプログラム概要
応募はLINE公式アカウント(https://lin.ee/4WiDVzR)に登録することで、詳細案内を受け取ることができる。プログラムはマンツーマン面談による音楽制作指導を内容とし、審査制・少人数制で次世代アーティスト志望者を対象としている。詳細は特設サイト(https://npa.nana-music.com/ito-seisakusho/)で確認できる。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000149.000011341.html