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向田邦子の没後45年、文春文庫が特別オビキャンペーン開始

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報道発表
プレスリリースより

没後45年を迎える向田邦子の作品を特別オビで展開

株式会社文藝春秋が刊行する『文春文庫』は、2026年4月1日から12月31日まで、向田邦子の没後45年を記念したキャンペーンを実施する。時を経ても色褪せない向田作品の魅力を広く伝えていく取り組みだ。

向田邦子は昭和4年東京生まれ。実践女子専門学校国語科卒業後、映画雑誌の編集記者を経て放送作家となり、ラジオ・テレビで活躍した。1980年に短篇小説「花の名前」「かわうそ」「犬小屋」で第83回直木賞を受賞し作家活動に入ったが、1981年8月の航空機事故で急逝した。代表作に「だいこんの花」「七人の孫」「寺内貫太郎一家」「阿修羅のごとく」などがある。

『文春文庫』の向田作品が特別オビで続々登場

今回のキャンペーンでは、『阿修羅のごとく』『父の詫び状〈新装版〉』『あ・うん〈新装版〉』『隣りの女〈新装版〉』『女の人指し指〈新装版〉』『無名仮名人名簿〈新装版〉』『霊長類ヒト科動物図鑑〈新装版〉』『精選女性随筆集 向田邦子』が特別オビで展開される。『阿修羅のごとく』は父親の愛人問題にやきもきする四姉妹の複雑な問題を赤裸々に描いた作品。『父の詫び状〈新装版〉』は明治生まれの父を中心に繰り広げられる古き良き昭和の中流家庭の姿を、巧まざるユーモアを交えて描く全24篇を収録している。

オンワード樫山〈uncrave〉スカーフが当たるプレゼントキャンペーン

『文春文庫』では、応募者の中から抽選で20名様に、オンワード樫山の〈uncrave(アンクレイヴ)〉が向田邦子をオマージュした特別なスカーフをプレゼントする。スカーフは色がブラック×ホワイトのポルカドット柄で、サイズは38cm×124cm(菱形)、素材はシルク100%。応募期間は2026年4月1日から12月31日までで、応募方法は『文春文庫』の特別オビを確認する必要がある。

向田邦子への美学を現代的にアップデートしたコレクションも展開

オンワード樫山のレディースブランド〈uncrave(アンクレイヴ)〉は、妹・向田和子の協力のもと、向田邦子へのオマージュを込めた特別な新作コレクションを1月に発表した。今年1年間展開していく予定である。4月1日から4月7日まで伊勢丹新宿店で開催されるポップアップストアでは、彼女の美学を現代的にアップデートしたワードローブに加え、その装い術を辿る貴重な展示も楽しめる。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000933.000043732.html