公募/コンテスト/コンペ情報なら「Koubo」

音声合成ソフト「ふたばこみなと」対応、narasu対応ボイスは115種類に

タグ
記事・ブログ・投稿
報道発表
プレスリリースより

ふたばこみなと対応で楽曲配信の幅が広がる

株式会社ローディアムが提供する音楽配信代行サービス「narasu(ナラス)」は、株式会社ガソリンアレイが提供するキャラクター「ふたばこみなと」を用いた楽曲配信に対応しました。これにより、narasuで利用可能なボイスバンクおよびキャラクターの総数は115種類に達しています。

ふたばこみなとの特徴と表現の可能性

「ふたばこみなと」は、現在配信中の「双葉湊音」の幼い頃をイメージしたキャラクターです。声優・歌手「三澤紗千香」による歌声収録を新規で複数パターン行い、深層学習等のAI技術を使用して声質・癖・歌い方をリアルに再現しています。感情値「わんぱくパラメータ」を持つ新たなソングボイスとして、これまでにない表現の可能性を実現しました。

「ふたばこみなと」単体での利用はもちろんのこと、先行製品の「双葉湊音」ソングボイスと併用して使い分けることで、表現の幅をさらに広げることができます。キャラクター名や二次創作によるデザインを用いたオリジナル楽曲の配信では、利用許諾の取得が不要です。

narasuの配信サービスについて

narasuはSpotifyやApple Musicなどの音楽配信ストアへの楽曲登録を代行するサービスです。プロ・アマを問わず、すべてのアーティストが世界へ向けて楽曲を発信する機会を提供しています。活動スタンスに合わせて選べる2種類の料金プランがあり、月額110円の「サブスクプラン」と、シングル2,860円・アルバム5,500円の「1回払いきりプラン」があります。

収益還元率は90%で、180ヵ国以上の49ストアへの配信に対応しています。さらに、YouTubeで自身の楽曲が利用された際に収益化につなげる「YouTubeマネタイズサービス」や、楽曲の著作権登録を申請できる「著作権管理サービス」も提供されています。

株式会社ローディアムの音楽事業展開

2005年にデザイン会社として設立された株式会社ローディアムは、2017年に音楽配信流通管理システム「C-MAP」を開発し、2020年12月には国内初のサブスク型音楽配信代行サービス「narasu」をスタートさせました。2024年には音楽を学ぶ学生向け支援サービス「narasuMate」を全国で開始し、2025年には若手アーティスト発掘・支援の音楽レーベル「Bluespike Labels」と音楽出版事業「ROUDIAM MUSIC PUBLISHING(RMP)」を本格始動させています。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000090.000070277.html