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ボードゲームで学べる親子フェスタ、5月2日開催!教育的価値を体験

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参加型イベント
報道発表
プレスリリースより

遊びが学びに変わる、親子ボードゲームフェスタとは

株式会社ジーピーが2026年5月2日(土・祝)に開催する「親子ボードゲームフェスタ」は、小学生(新1〜3年生推奨)と保護者を対象とした体験型イベントである。子育てメディア「AERA with Kids」編集部が後援し、ボードゲームの教育的価値を実際に体験できる3時間のプログラムを提供する。

ボードゲーム教育の課題を解決するイベント

近年、教育の世界でボードゲームは思考力や問題解決力、コミュニケーション能力の育成に役立つとして注目されている。しかし、「実際にどう遊べば学びになるのか」を具体的に体験できる機会はほとんどない。本イベントはこの課題を解決し、「遊びながら学びになる瞬間」を多くの人に体験してもらうことを目的としている。

イベントの5つのポイント

本イベント最大の特徴は「勝ち負けの経験」である。ボードゲームには「考える→試す→失敗する→もう一度挑戦する」という学びのサイクルがある。特に負ける経験が重要で、悔しさから次のチャレンジへつながる心理が子どもの成長を促すとしている。

また、初めて会う子どもたちとの交流も大きなポイントだ。ボードゲームは初対面同士でも自然に会話が生まれ、コミュニケーションツールとして機能する。さらに、親が子どもと本気で遊ぶ時間を提供することで、子どもの考え方が見える、成長を感じられるといった体験が生まれる。

3つの特別講師によるスペシャル解説も実施される。各ゲーム45分ずつ、初心者でも無理なく参加できるスケジュール構成となっており、遊ぶだけでなく学びの要素を解説しながら体験できる。最後に豪華景品が当たる大抽選会を実施し、最高8,000円を超える景品が用意されている。

3つのプログラム内容

「どうぶつしょうぎ」は3×4マスの小さな盤面ながら奥が深い将棋ゲームで、開発者・北尾まどか氏が分かりやすくレクチャーする。ライオンシールとひよこシールをもらいながら、勝ったチーム同士、負けたチーム同士が対戦を重ねていくシステムで、失敗しても次の挑戦へつながる体験ができる。

「いみとりかるた」は意味を聞いて言葉を考える独特のカルタで、語彙力や読解力を育てる。初級編を遊んだ後、国語辞典や単語リストから自分で言葉を探すワークショップに進み、言葉への好奇心を育てていく。

「ウボンゴ」はパズルに時間制限が加わった図形ゲームで、math channel代表・横山明日希氏が解説タイムで図形の捉え方を紹介。その後、参加者が白紙カードでオリジナル問題を作成し、交換して解くことで、図形を解くだけでなく考える・生み出す体験へと広がる。

開催概要と参加方法

イベントは東京都立産業貿易センター浜松町館3階・北展示室で、13時00分から16時00分まで開催される(受付開始12時30分)。親子100組、合計200名を予定しており、事前申込制である。親子ペアチケットは4,000円(税込)で、追加チケットは子ども1人2,000円(税込)、保護者1名2,500円(税込)となっている。先着30組限定で、ボードゲーム1点付きペアチケット5,000円(税込)も用意されている。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000050.000051468.html