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婦人画報5月号、お取り寄せ15周年と上方歌舞伎の魅力を特集

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報道発表
プレスリリースより

1905年創刊の『婦人画報』が5月号を4月1日発売

1905年創刊のライフスタイル誌『婦人画報』は、2026年5月号を4月1日(水)に発売する。歌舞伎俳優・片岡仁左衛門さんが表紙を飾る特別版も同時発売される。通常版と特別版では表紙のみが異なり、内容はすべて同じである。

「婦人画報のお取り寄せ」15周年の素晴らしき世界

サイトオープンから15年を迎える「婦人画報のお取り寄せ」は、いまや3000点に及ぶ商品ラインアップを誇るECサイトへと成長した。人気のスイーツだけにとどまらず、アートや茶道具、おしゃれアイテムまで、選び抜かれた逸品が揃っている。知ればもっと楽しく、選べばもっと嬉しい、その魅力をいま改めて大解剖する。15周年を祝して、俳優・松本怜生さんを特別ゲストに招き、茶会が開かれた。

上方歌舞伎の華やかな舞台と人間ドラマ

大阪松竹座が5月に閉館を迎える中、映画「国宝」の影響もあって注目を集める上方歌舞伎。関西で生まれた歌舞伎は、遠い江戸から令和のいまに至るまで、いつの世も変わらぬ人の姿を描く。強さや善良さだけではなく、どうしようもない弱さや悪行まで映し出され、登場人物、演じ手と観客、そして劇場までもがひとつに溶け合い、得も言われぬ愛おしさを紡いできた。片岡仁左衛門さんの撮りおろしポートレイトとロングインタビュー、上方ゆかりの歌舞伎俳優への取材のほか、上方歌舞伎の未来を担う中村壱太郎さんと中村虎之介さんの対談も掲載される。

少女小説から学ぶ人生の歩き方と世界との関わり方

『小公女』『赤毛のアン』などの海外小説から、日本の戦前の少女小説、少女小説レーベルを経て、現代文学へと受け継がれてきた少女の物語。そこで描かれる誇り高き少女たち、少女的な感性で生きるヒロインたちは、いくつになっても心のなかに生き続け、希望や勇気、自信をもたらす。辻村深月さんはじめ、そんな小説を愛し、少女の心を持ち続ける方々が、名作から学んだことを語っている。

その他の注目コンテンツ

本号ではほかにも、俳優・安蘭けいさんがベースメイクで演じる二人の女性、井上八千代さん、安寿子さん母娘が体験する「帝国ホテル 京都」での21時間、更年期からの貧血対策など、充実したコンテンツが掲載される。『KYOTOGRAPHIE 京都国際写真祭 2026』より追悼企画や、描くことの大切さを伝える下條ユリさんの特集、スタイルを作る名品バッグとシューズの紹介なども収録されている。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000881.000008128.html