ILLIT・IROHAがアメリカ修行を振り返る、涙の過呼吸レッスンシーン


ABEMA『WORLD SCOUT: THE FINAL PIECE』#6がついに開幕
2026年のグローバルデビューに向けたHYBE × Geffen Recordsのスカウトプロジェクト『WORLD SCOUT: THE FINAL PIECE』は、3月31日(火)よる8時にABEMAで第6回が放送されました。本番組では、日本全国から選抜された候補生たちが、HYBE × Geffen Recordsからデビューするガールグループの最終メンバー1人を目指して競い合っています。スタジオキャストには指原莉乃をはじめ、LE SSERAFIMのSAKURA・KAZUHA、ILLITのMOKA・IROHAが出演し、参加者の成長を見守っています。
ロサンゼルスで幕を開けた波乱のアメリカ編
3次審査を突破したHIORI、AYANA、咲来(SAKURA)、AOIの4名は、ロサンゼルスへ上陸します。初日から試練は訪れ、HIORIが発熱で体調不良に見舞われながらも、エミリー(EMILY)、レクシー(LEXIE)、サマラ(SAMARA)の3名と初対面を果たしました。ファイナルミッションとして「1ヶ月間で英語曲2曲をマスターする」という課題が課せられ、『PARTY b4 the PARTY』と『WE RIDE』が最終審査の課題曲として発表されたのです。
世界トップクラスのコーチ陣による厳しい指導
ブリトニー・スピアーズやビヨンセのダンサーとして活躍したニッキー・パラモ、ジャスティン・ビーバーやアリアナ・グランデのダンサーのマーサ・イシハラらが指導に当たります。ニッキー・パラモは「全然良くなかった」と辛辣な評価を下し、「今持っている力を出し切って、その10倍の力を見せて」と容赦ない指摘で候補生たちを奮起させました。歌・ダンス未経験のAOI・咲来チームは、ダンスコーチから「事の重大さが理解できているとは思えない」と厳しく指摘されるなど、緊迫した環境での練習が続きました。
IROHAが語る「泣いて過呼吸になりそうながら踊ったこと」
番組の中で最も心に残った瞬間は、3回連続でダンスを披露したAOI・咲来チームが、途中過呼吸になりながらもパフォーマンスを続けた場面です。この場面を見たIROHA(ILLIT)は、自身の経験を明かしました。「私も、自分の中では全力でやっているのに、『なんで本気でできないの?』と言われて、泣いて過呼吸になりそうにながら踊ったことがあります。でも動画で見たときに、1番最後に踊ったパフォーマンスが1番良くて。苦しいけどそれを乗り越えたらもっと良いパフォーマンスができるんだなって思いました」と、辛い修行を乗り越えることの大切さを語りました。
LE SSERAFIMメンバーも語る海外での葛藤
スタジオではLE SSERAFIMのSAKURAが「練習初日にKAZUHAは泣いた」と語り、言葉の壁による焦りを指摘しました。また、MOKA(ILLIT)も「デビュー前に初めて韓国へ来たときは全然喋れなくて。周りの日本人も韓国語がうまくて…プレッシャーを感じたし、置いていかれると思った」と当時を振り返りながら、「でもやるしかない、やらないと誰とも喋れない」と世界で活動する実体験を共有しました。
次週へ向けた不安が募る
番組の最後には、完治したはずのHIORIの体調が再び悪化したことが明かされ、本人も「色んな意味で大丈夫かなって…」と不安を吐露しています。4月7日(火)よる8時放送予定の#7では、さらに厳しい試練が待ち受けているようです。『WORLD SCOUT: THE FINAL PIECE』#6は現在ABEMAで無料見逃し配信中です。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000002982.000064643.html