iPhone 17 Proが総合金賞受賞、スマホカメラアワード2026の結果発表


DGPモバイルアワード2026の授賞結果が決定
DGP実行委員会は、スマホカメラとその周辺機器を対象とした「DGPモバイルアワード2026」の授賞製品を発表した。「DGPアワード」は「撮る」「観る」「残す」「編集する」といったデジタルイメージングにまつわるあらゆるソリューションを対象とした総合アワードであり、年間2回開催されている。春に開催するDGPモバイルアワードはスマートフォンのカメラ機能を対象とし、秋に開催するDGPイメージングアワードはデジタルカメラを対象としている。
プロの写真家が認めた受賞製品たち
DGPモバイルアワードの審査には、専門メディアで活躍するプロの写真家や評論家が参加し、プロが認めるアイテムのみが選出される。今回発表された授賞製品は、各カテゴリーで最も評価が高かった「金賞」、金賞製品の中から性能や機能、デザイン、コストパフォーマンスなどを総合的に評価した「総合金賞」、市場創造性や提案性が際立った「審査委員特別賞」、画期的なイノベーション技術や企画を選出する「技術/企画賞」という4つのカテゴリーに分かれている。
総合金賞はAppleのiPhone 17 Pro
スマートフォン部門の総合金賞には、AppleのiPhone 17 ProとiPhone 17 Pro Maxが選出された。両製品は性能、機能、デザイン、コストパフォーマンスのあらゆる側面において、最も優秀であると評価されている。
多彩な周辺機器が審査委員特別賞を受賞
審査委員特別賞には複数の製品が選出された。LEDモバイルライト部門ではGODOXの「MA5R」、スマートフォン部門ではSHARPのAQUOS「sense10」、スマートフォン用ストラップホルダー部門ではYOSEMITE STRAPの「EPM SMARTPHONE ATTACHMENT SYSTEM Ver.4.0」、USBマイク用レコーダー部門ではZOOMの「PodTrak P2」が受賞している。
革新的な技術開発を評価する技術/企画賞
技術/企画賞では、Appleの「センターフレームフロントカメラ」機能の開発、INSTA360の「複数人トラッキング」機能の開発、Googleの「Quick Share」機能のApple「AirDrop」互換への拡充が選出された。これらは画期的なイノベーション技術として評価されている。
2008年から続く権威あるアワード
DGPアワードは2008年の創立以来、写真のプロやカメラのプロに認められた製品を選出する権威あるアワードとして認識されている。今年も審査委員には、海上忍氏、桃井一至氏、山田久美夫氏、山本敦氏、弓月ひろみ氏といった専門家が参加し、厳正な審査が行われた。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000142.000087714.html